SEO業者に見積もりを出す前に!優良な業者を見分ける7つのポイントを解説

Pocket

SEO業者に見積もりを出す前に!優良な業者を見分ける7つのポイントを解説

「SEO業者」の外注を考えていて、これから「見積もり」を出そうとしていますか?

SEO業者は全国に2,000社以上存在しています。中には、悪質な施策でサイトを圏外に飛ばしてしまう業者もいれば、甘い言葉で法外な値段を提示してくる業者も存在します。

そのため、見積もりを出す際には、
しっかりと信頼できるSEO業者を見つけることが何よりも重要です。

当ページでは、信頼ができて、費用対効果が高いSEO対策を行ってくれる業者を見つける7つのポイントをまとめています。

見積もりを出す前に最後までご覧いただければと思います。

見積もりの前に!SEOの基礎知識

見積もりの前に!SEOの基礎知識
SEO外注の見積もりを取る前に「SEOの基礎知識」をおさらいしましょう。SEOに対して最低限の知識を持っていなければ、依頼した業者が粗悪なSEO対策をしていた場合に気づくことができず、無駄に予算を使ってしまいかねません。

その結果、運営しているサイトがGoogleからペナルティを受けて圏外に飛ばされてしまう可能性もあります。お金を掛けたのにサイトを圏外に飛ばされてしまっては本末転倒です。

優良なSEO業者を見極め、あなたの運営しているサイトを着実に成長させるためにも、まずはSEOの基礎知識をおさらいしましょう。

SEOの意味と目的

SEOとは「Search Engine Optimization」の略で、”検索エンジン最適化”の意味。目的は、検索需要のあるキーワードで検索結果1ページ目にサイトを表示させることです。

「検索需要のあるキーワード」がポイントです。全く検索されていないキーワードで、「いつか誰かが検索するだろう」と考えて上位表示させても意味がありません。

上位表示させたいキーワードを選ぶときは、すでに検索需要があり、運営しているサイトやブログのお客様やファンになってくれる可能性のある人が検索するキーワードを選びましょう。

SEO効果が出るまでの期間

SEO効果が出るまでの期間

新規ドメインを取得してサイトを立ち上げた場合、Googleに評価され始めるのは、早くて「3ヶ月以降」です。長いと「半年」ほどかかります。

そのため、SEO業者に依頼をしたからといってすぐに結果が出るわけではありません。稀に「Googleハネムーン」という現象(検索エンジンのエラーの類)で、数日~1週間程度、ミドルワードなどでも上位表示することがありますが、すぐに圏外に飛ばされます。

SEO業者の中には「最短1週間で上位表示させます!」「すぐにアクセス増やします!」という甘い謳い文句で顧客を誘導していますが、これは漏れなくすべて「悪徳SEO」です。

また、SEO対策には「ホワイトハット」「ブラックハット」という概念があります。ホワイトハットは「コンテンツの質」を重視し、ユーザー目線でサイトを運営していく方法です。

一方で、ブラックハットは、一昔前に大流行して検索エンジンが荒れました。要はドメインパワーの強い中古ドメインを使ってサイトを作り、そこから被リンクを当てて強制的に上位表示させるといったような検索エンジンの穴を突くような方法です。

今ではGoogleの検索エンジン精度は格段に向上してきており、そのようなブラックハットは効果がないばかりか、逆にペナルティを受け圏外に飛ばされかねません。

一生懸命育てたサイトをこれからも長く運営して収益を安定させたいと思っているのであれば、「すぐにアクセス増やします!」などと謳うSEO業者には、絶対に外注してはいけません。

SEO5つの大原則

ここでは、SEOにおいて必ず念頭においておくべき5つの大原則をご紹介いたします。優良なSEO業者を見つけるためにも、確認していきましょう。

SEOはコンテンツの質が8割

SEOはコンテンツの質が8割

現在の正しいSEO対策は「質の高いコンテンツに最大限注力する」ことです。あとの2割は外部対策(被リンク)ですが、コンテンツの質が良ければ自然と被リンクはついてきます。

コンテンツの質を高めるための方法は、そのジャンルのプロになること。例えば
ドローンについてのサイトを運営しているなら、ドローンの操作方法や法律面など様々な知識はもちろんのこと、実際にドローンを所有して自分も操作できて「好きである」ことが大切です。

「好きで好きで仕方がない」その道のプロが書いた記事は情報の質が良いではなく、情熱があり、読み手を魅了します。SEO業者や被リンクを第一の頼りにするのではなく、まずはコンテンツの質を高める施策が最優先です。

自作自演リンクはリスクが高い

SEO対策と聞くと「被リンク」が思い浮かびますが、自分でサテライトサイトを作って被リンクを当てる施策は効果が薄いばかりか、Googleからペナルティを受ける要因になります。

公官庁やニュースメディアなど、権威性のあるサイトからの被リンクは効果が高いと言われていますが、反対にアフィリエイトや雑記ブログなどからの被リンクは効果は低いです。少なくとも特定のキーワードで上位表示しているサイトからの被リンクをもらうことが最低条件です。

HTML最適化(内部対策)

被リンク(外部対策)よりも重要なことが、内部対策です。内部対策は数十項目ありますが、特に重要なのが「HTML最適化」。これはGoogleのクローラーというロボットが記事をすばやく読み込めるための施策です。

せっかくクローラーが自分の記事に訪問してきても、正しく読み込みできなければ適切な検索順位をつけられません。

具体的には、「見出しタグ最適化」「画像サイズ縮小」「不要タグ削除」などがあります。SEO対策を検討中なら、自力でコントロールできない外部対策よりも先に、「内部対策」から着手することを覚えておいて下さい。

モバイルフレンドリー

モバイルフレンドリー

SEO対策をするなら「モバイル最適化」を忘れてはいけません。現在では、パソコンよりもスマホやタブレットなどでネット検索するユーザーが圧倒的に増えました。8割がスマホだと考えておいて間違いはありません。

そのため、WEBページに対して「スマホで見やすいか?」を必ずチェックするようにしましょう。スマホで表示しているのに、PC表示になっていて文字が小さく読みづらいと、それだけでユーザーが即離脱するなどして、SEOにマイナスの影響を与えます。

サイトは「レスポンシブ対応」にして、どんなデバイスで表示しても見やすく表示されるように設定しましょう。

キーワード選定は命

サイトを運営しているからには、「サービスに申し込んでもらう」「商品を購入してもらう」ことを大きな目的としているはず。

キーワード選定では、「紹介するサービスや商品を購入してくれる人はどんなキーワードで検索するだろうか・・」と先回りの意識を持つことが何よりも大切です。

なんとなく関連しているキーワードを選んでもアクセスは増えてもサイト収益を増やすことは難しいでしょう。なぜなら、キーワード1つ1つにニッチな問題や悩みがあるからです。

そのキーワードニーズと記事の内容がマッチして始めてサイト収益は生み出されます。

SEO対策を他人に任せるべきか

SEO対策を他人に任せるべきか

SEO対策は、本来であれば「サイト運営者本人」が行うのが理想的です。なぜなら、そのサイトの目的やコンセプトを深く理解しているのは、サイト運営者本人だからです。

記事を外注し、SEO対策を他者に任せることでサイトの方向性やテイストがずれやすくなります。

また、SEO業者は基本的に「言われたこと」「言ったこと」しかやりません。しかし、インターネットマーケティングでは、前に進めば進むほど微調整や新しいタスクが生まれるのが常識です。それに柔軟に対応できるのは、サイト運営者本人しかいません。

そのため、本当にSEOを外注すべきかを、もう一度考えてみるのも良いかもしれません。自社でSEO対策を行えるのであれば、それが最適です。

しかし、「リソースや、社内のノウハウを考えると外注したほうがいい。」このように判断したのであれば、次のSEO業者の種類を紹介しますので、参考にしていただければと思います。

SEO業者の種類とサービス概要

人に任せられる単純なSEO対策業務の外注は有効です。ここでは、外注前に確認したい、SEO業者の種類や料金体系、サービスの概要などを解説いたします。

成果報酬型

成果報酬型

SEOという概念が生まれた当初からある「上位表示したキーワード分だけお金を頂きますよ。」というサービス体系です。

具体的には1キーワードが上位表示したら「日額500円~数万円」の費用が発生します。上位表示してから費用が発生するので魅力的に映るかもしれません。しかし、成果報酬型のSEO業者を利用すると、後々圏外に飛ばされやすい傾向にあることは知っておくべきでしょう。

なぜなら、成果報酬型のSEO業者は上位表示させないと儲けがでないので、無茶な手段を使っても上位表示させようとするためです。強力なドメインパワーの中古ドメインサイトを社内で作り込み、顧客のサイトに被リンクを当てるなど、ブラックハットに寄った手法を使います。

一時的に上位表示することはありますが、継続性がなく、ペナルティを受けて二度と検索結果に表示されないリスクがあるため、あまりおすすめはできません。

メリット 短期間で上位表示することもある。
デメリット ペナルティを受けて圏外に飛ぶ可能性がある。

月額固定型

月額固定型

月額固定型のサービスは大きく3種類に大別されます。「被リンクサービス」「コンテンツサービス」「コンサルティングサービス」です。1つ1つ概要をご紹介しましょう。

被リンクサービス

ドメインパワーのあるサイトから被リンクを送ってくれるシンプルなサービスです。成果報酬型と違い、月額で依頼をしているので無茶な被リンク施策は行いません。

ペナルティは受けにくいですが効果が出てくるのも緩やかなのが特徴。月に4~5本といったスパンで自然な被リンクを当てていきます。キーワードによりますが、月額数万円から30万円程度が費用レンジです。

コンテンツサービス

あなたに代わって記事執筆代行してくれるサービスで、1記事1万円~10万円程度と内容によりピンキリです。上位表示される記事は論理性、ユニークさ、SEO施策など、様々なことに気を使って執筆されています。

忙しすぎて記事執筆できない方は、コンテンツサービスを使うのも1つの手でしょう。比較的高額な値段で依頼をするので、コピペなどの不正は心配する必要はありません。

また、コンテンツは長くアクセスを集める資産となるため、未来への投資として有効的なSEO外注とも言えます。

コンサルティングサービス

基本的に、1つのサイトを丸ごとコンサルティングしてくれるサービスです。サイト設計、内部対策、コンテンツ企画・執筆、被リンクなどサイト構築とSEO対策を包括的に代行してくれます。

ただ、その分費用も高く、サイトの規模によっては10万円~100万円以上する業者も存在します。高額な費用となりますので、費用対効果はある程度担保されるでしょうが、確実に成果を出すには、SEO業者としての直近の実績を証拠付きで確認し、会社の歴史(信頼)も確認してからSEOの見積もりを出しましょう。

メリット 堅実なSEO対策で着実にSEO効果を受けやすい。
デメリット 月額費用以上の恩恵を毎月受けているか把握しづらい。

一括払い型

一括払い型

一括払い型はその名の通り、基本的に一括の「先払い」となります。サービス内容は「コンテンツ執筆」「内部対策」「サイト設計」などです。詳しく見ていきましょう。

コンテンツ執筆

ロングテールワードを狙って記事を量産することを目的としています。サイト体力を増やしたい方にはおすすめです。しかし、沢山のライターを使っているため、記事1つ1つの品質が低いことも多々あります。

そのため、品質の良い記事だけをアップロードして、質の低い記事は加筆修正を独自で加えて使うと良いでしょう。10記事10万円など業者によって価格は前後しますが、低価格の少記事からお試しで利用して、質の高い記事を納品してくれるところを探すのがおすすめです。

内部対策

サイト全体の内部対策を全て代行してくれます。費用はサイト規模によりますが100ページ程度のサイトなら20~30万円程度で丸投げすることも可能です。アドバイスだけならもっと安くなります。

コンテンツをしっかり作り込んであとは内部対策を極めるだけ、といった状態の人には内部対策丸投げは最適です。次のサイト運営に注力することができますし、サイトの可能性を俯瞰して見極める余裕も生まれます。

サイト設計

サイト立ち上げ時のサイト全体設計を任せることができます。1000ページ以上の大規模サイトになると、ターゲットキーワード、カテゴリー、システム導入など「完成をイメージ」した設計が必要です。

中小規模のサイト構築にはあまり利用されず、大企業の大きな資本が投入されるサイトの設計などはサイト設計サービスが利用されることが多いです。費用も高額で数百万円以上はかかります。

ここまで、様々な業態のSEO業者を紹介してきました。すべてのSEO業者が信頼できることではないことが見て取れたと思います。

それでは、次項では良質なSEO業者を選ぶための6つのポイントを紹介します。ポイントを抑えて、成果の出るSEOの外注を行いましょう。

SEO業者を選ぶ7つのポイント

SEO業者を選ぶ7つのポイント

SEOの見積もりを依頼する前に、SEO業者を選ぶポイントについて把握しておきましょう。これからご紹介するポイントを押さえておけば、粗悪な業者に当たることはありません。

①SEO業者に質問する

SEO業者は数人規模で運営している小企業から100名以上の大規模業者まで様々です。中にはSEO知識がほとんどないのに、SEOサービスを提供している会社も山程あります。

知識や経験が乏しい業者に依頼しても、最終的には無茶な被リンク対策をされる結末を迎えますので、SEOの見積もりを出すときには、その業者にSEOについての様々な質問をしてみてください。

「アルゴリズムの歴史とそれに対応した具体的な施策を教えて下さい。」「今までどんなジャンルのサイトの対策をしてきて、どのジャンルが難しかったですか?」など、面倒な質問にも丁寧に答えてくれたら優良企業である可能性は高まります。

返答が曖昧だったり、そっけなかったりする場合には依頼するのを止めたほうが無難です。

②SEO業者の実績を確認

SEO業者の実績を確認

SEO業者の直近3ヶ月の実績をいくつか出してもらいましょう。どのサイトがどういった対策で、どのくらいの期間で何位に上昇したのか、証拠付きで確認しましょう。

出来ることなら、そのサイトのAnalyticsのキャプチャー画面やその業者に所属している社員が執筆した証拠が分かる記事なども見せてもらいましょう。

③「成果報酬型」業者はNG

前述した通り、成果報酬型は無茶な被リンク対策で上位表示させる傾向にあります。無茶な被リンクを使わないと会社に利益が出ないからです。

そのため、月額固定、または一括払いのSEO業者にまずは見積もりを出しましょう。

④料金体系が曖昧なところは避ける

あとで「これだけやったから追加で◯◯円払って下さい。」と言ってくる業者はアウトです。成果報酬型の業者に多い傾向があります。

月額固定、一括払いのところに依頼して、追加費用を明確に聞いておきましょう。曖昧な回答をする場合には要注意です。

⑤結果を断定表現する業者はNG

結果を断定表現する業者はNG
必ず◯◯のキーワードで◯◯ヶ月以内に1位表示させます!と断定表現するところはNGです。SEO施策はGoogleアルゴリズムのアップデートによって日々変わっていき、ライバルも増減していきます。

不確定要素の多いSEO対策においては、過去の実績や分析から結果を論理的に予測し提案してくる業者が真っ当です。

⑥順位下落した場合のサポートを確認

上位表示させます!させます!と強気で言ってくる業者は沢山いますが、「もし圏外に飛んだらどんなサポートをしてくれますか?」というネガティブシュミレーション的な質問に快く回答してくれるか確認しましょう。

最悪のケースも想定して、会社として対策案や保証を用意している業者であれば安心して依頼できる可能性が高いです。

⑦口コミも調べる

ネットの口コミはナチュラルなものと自作自演のものがあります。ナチュラルな口コミを見つけるには、数年単位で情報発信している業界のブロガーや権威的な人の情報発信を参考にすると良いでしょう。

知恵袋や教えてグーなどの誰でも書き込みできる掲示板はヤラセが非常に多いです。掲示板を見るときには、依頼したときの状況やサービスの詳細などを事細かく記載して、中立的な立場で口コミを書いているものを参考にすると良いでしょう。

SEO対策を外注するときの心構え

SEO対策を外注するときの心構え
SEO対策業者に依頼するのはアクセスアップ、業務効率化に効果的であると同時に、懸念すべき点がいくつもあります。SEOの外注をする前に確認していただければと思います。

Googleアップデートの影響

Googleは日々アルゴリズムを変えています。SEO業界に激震を走らせた「パンダアップデート」「ペンギンアップデート」が起こった時は多くのアフィリエイターやSEO業者が撤退を余儀なくされました。

SEO業者と言っても、アルゴリズムアップデートには逆らうことはできません。思うように上位表示ができないと「Googleアップデートで順位が上がりにくくなってます・・」といった言い訳をされることもあります。

基本的にGoogleは「ユーザーに最高の検索体験」を提供することを目的としていますから、ホワイトハットを軸としたサイト運営をしていれば問題ありません。ただ、それでもアルゴリズム変動のリスクは念頭においておきましょう。

ペナルティで圏外になる可能性

意図的に上位表示させようとしている以上、Googleからペナルティを受ける可能性を忘れないで下さい。

「SEO対策 ペナルティ原因」と検索すると、Googleからペナルティを受ける項目を把握することができます。

SEO業者に見積りを出すときに、同時に「どのような施策をしますか?」と確認して、ペナルティ項目に抵触していないか確認しましょう。

上位表示の保証は存在しない

上位表示の保証は存在しない

SEO業者に依頼をすると高額なコストがかかります。「30万円も投資したんだ。絶対に上位表示して稼げる!」と思い込んではいけません。

どれだけ高額な費用を投資しても、必ず上位表示できる保証はどこにもありませんし、SEO業者に見積り・依頼を出すときにも契約書に「上位表示を保証するものではありません」といった内容は書かれています。

返金保証がある業者はありますが、上位表示保証はありませんから、SEO業者を使う場合には「リスクある投資」という意識を忘れないでください。

コストは高いが信頼できるSEO業者

上記の項目を確認できたら、いよいよ業者探しです。

ここでは、コストは比較的高いが、確かな知識と実績で安定したSEOサービスを提供している業者を紹介します。

Full Speed(フルスピード)

Full Speed(フルスピード)引用元:http://www.fullspeed.co.jp/service/

東証二部に上場している20年近い実績のあるインターネットマーケティングの会社です。有名ASP「アフィB」を運営している企業でもあります。

コンテンツSEO、サイト設計などサイトの状況に合った無駄のないサービスを提案してくれます。

Adinte(アドインテ)

Adinte(アドインテ)引用元:http://adinte.co.jp/

東京、名古屋、京都、大阪、高知に事務所を構える10年の実績があるSEO業者です。過去のGoogle大型アップデートの打撃によって経営は左右されず、安定的に会社を存続してきました。

ホワイトハットを軸としたじっくり時間をかけて息の長いSEOを提供してくれる優良企業です。

株式会社ウィルゲート

株式会社ウィルゲート引用元:https://www.willgate.co.jp/service/

インターネット業界に身を置いているなら一度は聞いたことのある社名でしょう。

株式会社ウィルゲートは13年の歴史があり、過去4900社以上の顧客を獲得してきました。従業員は150名近くおり、SEOやインターネットマーケティング全般の専門家チームです。

コンテンツ制作にも力を入れており、各ジャンルの専門家も在籍しています。

まとめ

SEO見積もり前に必要な知識は揃いましたね。おさらいしましょう。

  • SEO対策の目的を確認する
  • SEO外注前にコンテンツの質を高める
  • 成果報酬型はNG
  • 予算と相談して必要なSEO対策項目を選ぶ
  • SEO業者の実績・態度・口コミを調査しよう
  • SEO外注はリスクがあることを忘れない

SEO外注化をうまくできれば、コンテンツの質に集中でき、次のメディアにも視野を広げることができます。

外注化する(人を雇う)ことは経営者としての醍醐味でもあります。まずは色々なSEO業者に見積もりを出してもらい比較検討してみましょう。

それでは、最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。読んでいただいたあなたが、優良なSEO業者を見つけられるお手伝いができれいれば幸いです。

EmmaTools™logo

上位表示に必要な要素が全て揃った
SEOマーケティングツール

Pocket

No Comments

Post a Comment