1人ひとりが楽しめるチーム作りを!みんなのお兄ちゃんが考える人生で大切なこと

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1人ひとりが楽しめるチーム作りを!みんなのお兄ちゃんが考える人生で大切なこと

みなさんこんにちは、コミュニケーションデザイン室の平林です。

今回はWebメディアグロース事業部の副部長の樽見さんにお話を伺いました。

実は以前にも樽見さんにはインタビューしたことがあり、前職での営業経験やWeb業界への転職活動の経験などを聞いていました。

その際のインタビューはこちら
『営業からWEBマーケターへ!未経験からキャリアチェンジした27歳の話』
https://www.wantedly.com/companies/exidea/post_articles/106752

今回はより樽見さんのパーソナリティーに焦点を絞ってお話を伺いたいと思います。

それではどうぞ!

プロフィール
樽見 章寛(タルミ アキヒロ)

新卒で東証一部上場の人材会社に入社。
その後、通信系会社で、主に飲食店向けのコンサル営業を経験。
現在はWebメディアグロース事業部でプレイングマネージャーとして自社メディアのみならずクライアント案件も受け持ちながら、事業部長とともに事業部をまとめている。

いかに周りが楽しめるか、上司として追求したいのはその環境づくり

現在の業務内容を教えてください。

はい、今年の5月にWebメディアグロース事業部の副部長になりました。

前回のインタビューでは営業からWeb業界に進んでみて大変なことや楽しいことをお話させていただいたんですが、そこからマネジメントもするようになり、現在は事業部長の瀬田さんと一緒に事業部全体のことを考えながら進めています。

ポジションが変わってご自身の中で変化はありましたか?

正直、自分の業務に関してはあまりないんですよね。

今までも任せてもらったメディアに関しては絶対に成果を出すように取り組んできましたので。

ただ、数字への意識と部下への意識という2点は大きく変わったと思います。

数字への意識という部分で言うと、担当しているメディアだけ見ればいいわけじゃなくなったということは言えますね。

人件費なども気になるようになりましたね。

細かいかもしれませんが、打ち合わせ1つをとっても、交通費をかけてでも対面で会った方がいいのか、オンラインの打ち合わせで終わらせるべきか、今までだったらそこまで深く考えずに動いていた部分もあると思うんです。

それが先方との関係性や事業部全体の中でのメディアの立ち位置などを考慮して判断するようになったのは、ポジションが変わったことによって、自分の視野も変わったんだと実感しています。

もう1つは部下への意識ですね。部下との関係性というだけではなくて、メディアグロース事業部は今後どんなチームを目指すんだっけ?っていう事業部全体のことを自分ごと化して考えるようになりました。

では実際にどんなチームを目指していきたいですか?

そうですね、普段の業務に関しては、みんな真面目でいいヤツばかりなので、あまり心配はしていないんです。

それより、楽しめているのかどうかを大切にしたいと思っています。

改めて周りが楽しんでいる状況を作りたいっていう感じですかね。

もちろん、ふざけ合っていいということではないですよ。(笑)

そうじゃなくて、目標の必達は前提なんですけど、その前提があって、みんなが楽しみながら目標を達成していけるチームにしたいんです。

少し話が逸れてしまうんですが、日本人って飲み会になると急に夢とか目標とか話しませんか?

あれって、その場が楽しいから、自分の目標や夢を話したくなって、盛り上がってるんじゃないかと思っています。

ただ、本来は飲み会だけじゃなくて、職場でもみんながもっと目標や夢を話せたらいいんじゃないかな?って思うんですよ。

普段から言い合えるからこそ、モチベーションも上がって、日々の業務にも繋がるって考えてます。

単純にコミュニケーション量が増えれば、意見交換もしやすくなると思いますし、Webメディアの運営でもアイディアの交換を積極的にできれば、成果も出しやすくなると考えています。

だからこそ、1人ひとりが楽しめるチームを目指していきたいです!

フィリピンで学んだ、日々の生活を楽しむという感覚

どうしてそこまで楽しむことを大切にしているんですか?

はい、私が日本とフィリピンのハーフということが大きく関係していると思います。

私は生まれも育ちも日本なので、あくまでも私の中にあるフィリピンの印象になりますが、みんな日々の生活楽しんでいるように感じるんです。

実際にギャラップ・インターナショナルとWINが共同調査している「世界幸福度調査」では、フィリピンは2017年に世界2位、2018年は世界3位になっています。

この調査は、国民の主観に基づいていますが、自分の母親を見ていても本当にいつも楽しそうだと思うんですよね。

樽見さんのお母さんはどんな方ですか?

そうですね。とても家族思いで、友達思いです。

あとは自分が大好きです。(笑)

自尊心が高いって感じですかね。いつも明るくて、小さなことを気にしないので、一緒にいるとこっちまで明るい気持ちになれるんですよ。

母は介護の仕事をしているんですが、介護の仕事って肉体労働で、結構大変なんです。

日々の生活の中で疲れたり、愚痴を言いたいこともあると思うんですけど、母が愚痴を言ってるのを私は聞いたことがありません。

自分の母親なので直接は言わないですけど、本当にすごいなっていつも思ってます。

ご自身でもフィリピンには行かれましたか?

行きました!もう何回も行ってるんですが、大学4年の時にはじめて1人で行った時のことが忘れられません。

それまではやはり母を通して知っていたことが多かったんですが、1人でフィリピンに行って気づいたのは、人々の明るさだったり、日々の生活を楽しむのが当たり前なんだってことです。

国民性って言うんですかね。今考えれば「世界幸福度調査」の結果も納得です。

その時は、毎日就活の選考結果に一喜一憂していました。

日々の生活だったり、自分の人生を楽しむって考えたこともなくて、はっとさせられた感覚がありました。

この経験から、自分自身も明るく過ごすことや日々の生活を楽しむことを大切にするようになったんです。

日々の生活を楽しむようになって、何か変化はありましたか?

そうですね。1番は他人は他人、自分は自分って割り切れるようになったことです。

もちろん周りとの調和を取ることは大切なんですけど、必要以上に周りのことは気にしないようになりました。

それまでは周りの目を気にしすぎて行動できないこともあったんですが、自分がやろうと思ったことをしっかりできるようになりました。

周囲の反応を怖いと思わなくなったのは、自分にとって大きな変化でしたね。

まだ行ったことのない人が、フィリピンに行くきっかけをつくりたい

具体的にどんな変化がありましたか?

Web業界への転職もそのひとつです。

前職は人材系の営業でそれなりに安定していたので、そのまま続けていてもよかったんですが、やはり自分のやりたいことをやろうと思って転職しました。

結果的に自分が動くと周りも同じような友達が増えてきて、フィナンシャルプランナーとして独立した友達がいるんですが、よく話すようになったのは自分が好きなことをするようになってからですね。

好きなことをやっている者同士、話が合うようになったんだと思います。

最後に将来の目標を教えてください!

やっぱりフィリピンへの貢献です。

Webの力で日本とフィリピンを繋げたいというか。もっとフィリピンのことを知ってもらいたいんですよね。

観光地や美味しい食べ物はもちろんなんですが、それだけじゃなくて国民性や文化を伝えたいと思っています。

すでにフィリピンの食べ物や観光に関する情報はたくさんあると思うんですが、実際にフィリピンに行ったことのある人ってまだまだ少ないって感じているんです。

ただ、僕自身がそうだったように、現地の人と触れ合うことで、日本人ももっと日々を楽しく生きる人が増えたらいいなって思ってるんですよね。

だから、国民性や文化を伝えていきたい。そうやって少しでもフィリピンのことに興味を持ってくれる人が増えたり、フィリピンに旅行するきっかけを作りたいと思いますね。

結局、みんな好きなことやって生きてた方が楽しいじゃないですか!



ーー編集後記ーー



多くのインターン生からも慕われている樽見さん。

きっとインターン生は業務に関するマネージメントだけではなく、日々の生活を楽しく過ごしている樽見さんの姿に憧れているんだと感じました。

終始笑いの絶えないインタビューでこちらまで楽しくなりました。

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