「ダサいプライドなんて、いらない。」28歳元エンジニアが語る人生を変えた飛び込む勇気

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「ダサいプライドなんて、いらない。」28歳元エンジニアが語る人生を変えた飛び込む勇気

皆さん、こんにちは、広報PR担当の川原です!

今回インタビューしたのは、中途入社3ヶ月目の平井さん。 同い年ながら、中々話す機会がなかっただけに、インタビューできることを楽しみにしていました。

実は、平井さんに写真撮影有りと伝えたところ、事前にパンプアップをして上半身をバチバチに仕上げて臨んでくれたことは、ここだけの話にしておきます。

それではご覧ください!

プロフィール
平井 良和(ヒライ ヨシカズ)

会津大学卒業後、新卒でweb広告代理店にエンジニア職として入社。
SEとして社内システムの開発・運用・保守に従事。
その後、広告のビジネスサイドに興味を持ちEXIDEAに2019年4月より中途入社。
現在はグロースハック事業部広告運用チームにてデジタルマーケティングの運用を行う。

ポリシーは、ダサいことはしない

平井良和取材風景

中途で入社されて3ヶ月ほど経ちますが、現在の仕事内容を教えてください。

グロースハック事業部の広告運用チームでCriteoの運用を担当しています。 その他、新規既存両方のお客様対応なども行っています。

具体的には、「タグ・フィード」のインテグレーション部分でして、エンジニアリングのスキルも必要なため、前職の経験を活かして対応しています。

前職について、後ほど聞かせてください!1日のスケジュールはどうでしょう?

朝は9時30分頃に出社して、午前中はメールチェックやアカウントチェックが中心ですね。午後はお問い合わせ対応を中心に、必要なタイミングでクライアントと打ち合わせです。

業務報告をして20時頃に退勤して終わるという流れですね。ただ、新規のお客様がCriteoをスタートすると準備が忙しくなるので、21時や場合によっては22時に退勤するときもあります。

広告運用担当者としての仕事の楽しさとは?

クライアントから「ありがとう」と感謝されるときです。Criteoって広告サービスの中でもかなり複雑でして。多くのお客様は仕組みがよく分かっておらず、かなり困り果てた状態でご相談に来ていただくんですよね。

それに対して、専門知識を活かして、何がボトルネックなのか問題を切り分けて考え、当たりをつけて改善する。その改善がハマって感謝の言葉をいただくときには、かなりしびれますね。

その他については、EXIDEAに転職して3ヶ月ほど経ちますが、初めて知ることが多いため、日々学べる環境も僕にとって楽しいですね。

楽しく仕事をしている感じがビンビン伝わります。では、難しさは何でしょうか?

広告周りの知識がまだ不足していることで、会話についていけないときが多々あることでしょうか。日々キャッチアップのため勉強はしているものの、なかなか時間はかかってしまいますね。

早く戦力になれるよう、やるしかないです!笑

仕事をする上で大切にしていることは?

①まずはやってみる
②明るく笑顔で
新卒で入社した会社時代から今日までずっと大切にしてきた仕事の価値観です。

①これは、やらざるを得ない状況に遭遇した時に感じたことです。
前職のあるプロジェクトで、上司がとある事情で戦線離脱した時に、そのプロジェクトを僕が仕切って進めないといけない状況になりました。

始める前は、「失敗したらどうしよう・・・不安だ・・・」という感情でいっぱいで、逃げたい気持ちが強かったです。振り返ると、どこか保身に走っていた気がします。めちゃめちゃダサいですね。

当時はやるしかない状況なので、やってみたら得られた物がとても大きくて。成長実感が確かに得られました。前職の会社自体、失敗に寛容かつ挑戦を奨励している文化もあったので、それが背中を押してくれた感覚もあります。

そうした経験から「まずはやってみる!」という飛び込むスタンスを大事にしていますし、後輩にも「自分を守るためのダサいプライドは捨てて、まずは飛び込もう」と伝えています。

②これはシンプルで、その方が楽しいから。1日の1/3を会社で過ごす訳で、その時間がつまらないと人生を無駄にしてしまうなって。

ちょっとしんどい時も、明るく笑顔を心がけて仕事をしていると、気持ちが前向きになって本当に楽しくなるんですよ。

さらに、そういう楽しく仕事をしている人に仕事が集まってくるので、力もどんどんつきますし、笑顔で仕事をしていると周りの人も気持ちよく働けるので、良いことしかないです。

現状維持は退化。挑戦の数だけ成長する。

平井良和取材風景その2

それでは前職についてお聞かせください。

新卒で株式会社アドウェイズ(以下、アドウェイズ)にSEとして入社しました。僕は会津大学というコンピューターの専門大学を卒業していることもあり、SEとして活躍できる企業を探していました。

いくつか候補がある中で、アドウェイズだけが面接を重ねるごとに、志望度が上がったのを覚えています。

アドウェイズでは5年働きました。前半の2年半では、業務システムの構築、運用、保守を担当。具体的には、当時バナー制作に関するやりとりを社内外問わずメールで行っていました。

そのやりとりを効率化するために、ブラウザ上で管理できるシステムを開発していて、その運用保守を担当していました。

後半の2年半では、社内のヘルプデスク業務を行っていました。具体的には、営業さんのPCに不備があった際の対応、入退社時のPC設定、社内ネットワーク整備などです。

その他、前職の特徴でいうと、失敗に寛容な文化が形成されていて、多くのメンバーがどんどん挑戦するような環境があったので、とても楽しかったです。

前職で得られたものや、苦しかったときのことを伺いたいです

得られたものですが・・・色々ありますが、一緒に働いた同期ですかね。楽しい時期も苦しい時期も一緒に乗り越えてきた「同志」のような存在でして。

皆それぞれ別の道を歩むことになりましたが、いまでも仲が良くて、よく集まったりもしています。

あとは、「まずはやってみる」という仕事のスタンス。先程もお話しましたが、いまの自分を形成してくれました。

おかげさまで変なプライドもなく、常に挑戦しようと心構えと、貪欲に学ぼうとするマインドが作られました。

一方で、苦しさでいうと「人を動かす」ということ。特に、事業部とまたいで何かをするとなると、各事業部から「こうしたい、ああしたい」というリクエストをたくさんいただきます。

その中で、どの意見を採用するか、どう落とし所を見つけるか。そして、どう納得してもらうかが非常に難しく、苦しい時期を過ごしました。

結局、人を動かすためには、「誠実さをもって、繰り返し伝え続ける」ことが重要だと学びました。学べたという意味だと、苦しさと同時に得られたものでもありますね。笑

上場企業からなぜ転職しようと思ったのでしょうか?

現状維持感に焦りを感じたからですね。アドウェイズはとてもいい会社で、不満もなく、裁量も大きく、働きやすい環境でした。

しかし、アドウェイズで同期だった仲間が転職して活躍している姿を見て、不安になったんです。いまの自分は少しずつ現状維持思考になっていて、思い切った挑戦の数も減ってきていると。となると、キャリアも横ばいになってしまうので、非常に強い危機感を覚えました。

そこで改めて自分は何をしたいのか考えたところ、エンジニアリングというスキルを活かしながら、別のスキル身につけてキャリアを形成していきたい想いが強いことに気が付きました。そこから色々な会社を見ていきました。

仕事の意味と意義を語れる仲間に出会えた

平井良和取材風景その3

なぜ、EXIDEAを選んだのでしょうか?

最初は個人のスキルが得られそうという理由で面接を受けましたが、面接を受ける過程で、「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」に強く共感したことが選んだ決め手です。

もともとEXIDEAを知ったきっかけは、知り合いからの紹介でした。知り合いの話を聞き、EXIDEAの公式サイトを見る中で、この会社に入れば市場価値の高いスキルが身につくだろうと思い、面接を受けました。

面接を受ける過程で、色々な社員さんの話を聞きましたが、皆さん一貫して話していることが同じでした。EXIDEAのミッションである「卓越したマーケティングとイノベーションにより、世界を本物のボーダレスに」を実現するために、自分たちはこんな仕事をしていると、それぞれが自分の言葉で語っている姿に、感銘を受けました。

色々な会社の面接を受けましたが、社員がここまで自分たちが働く意味と意義を語れることは中々ありません。

さらに、僕が持っているエンジニアとしてのスキルがCriteoのインテグレーション領域で活かせるかつ、代表も期待してくれたので、絶対にここで働きたいと強く想いました。

実際に働いてみても、そこのギャップはなく、むしろ皆さんのMVVに対するより強い想いを感じることができました。

上場企業で働いているという看板を捨てて、ベンチャーに飛び込んだことで、こんなに充実した日々が送れるとは思っていませんでした。飛び込む勇気を持ったことで人生が良い方向へ変わりました。

入社後、驚いたことはありますか?

プロフェッショナル集団のイメージが強かったので、個人プレーでガンガン仕事を進めることを想定していましたが、チームプレイの精神が非常に強いことには驚きました。

しかも、部署やチームをまたいでも、皆さん本気で一緒に考え、色々アドバイスしてくださります。利害関係なく協力してくれる一体感があり、「チームEXIDEA」としての強さを感じています。

その他には、「意思決定のスピード感」です。前職もスピード感がある会社だと思っていましたが、EXIDEAは段違い。その場でYESかNOか判断してくれるので、仕事がサクサク進んで行きます。

まだ社歴は3ヶ月ですが、これからのEXIDEAに期待とワクワクがあります。

平井さんが思うEXIDEAらしさについて伺いたいです。

コアバリューtheSHAREに基づいた行動ですね。EXIDEAにはthe SHAREの頭文字からなる、thanks(感謝)、happy(幸せ)、enjoy(楽しむ)、Sincere(誠実)、Humble(謙虚)、Altruistic(利他的)、Responsible(責任)、Enthusiasm(情熱)を基にした8つの行動指針があります。

このtheSHAREに合った人のみを採用しており、入社後も社員全員theSHAREに基づいて行動しているので、EXIDEAらしさといえばこれですね。

最後に、今後の目標を聞かせてください。

広告運用担当としてCriteoの運用で実績を積み、リスティング・SNS広告運用スキルを身につけたいです。広告運用のスペシャリストとして活躍し、その後は幅広いマーケティングスキルを身につけていきたいですね。

EXIDEAでは、広告運用の他に、SEOコンサル・コンテンツマーケティング・動画マーケティングなどもできるので、早く結果を出して、その領域まで着手できるマーケターになりたいです。



―編集後記―

印象が大きく変わりました。大人しい印象だったので、まずはやってみる精神をもち、どんなことでも果敢に挑戦しようとする意識を持ち合わせていたとは、普段の会話の中では見出せなかったです。

平井さんは入社して3ヶ月ですが、いまでは広告運用チームには欠かせない存在に成長しています。今後、さらにスキルを身につけながら、成長していってほしいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!
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