光回線を簡単な基準で徹底比較!2021年のおすすめはこちら

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光回線を簡単な基準で徹底比較!2021年のおすすめはこちら

在宅ワークが非常に多くなってきた今日。

自宅のネット環境は、プライベートだけでなく仕事にも大きく関わってきているという方も多いのではないでしょうか?

こういった状況を機に、あなたもインターネット回線の契約見直しをお考えかと思います。

その中で必ず候補に挙がるであろう光回線ですが、どのように比較検討すればよいのかわからないという方が非常に多いです。

しかし、何も理解しないままに光回線を契約してしまうのは超危険。

年間数万円を損してしまうという料金の話だけではなく、せっかく光回線を契約したのに使い物にならないなんてことも…

そこで、今回は光回線の比較ポイントを6つにまとめ、その基準のもと、光回線を徹底比較しております。

齟齬無くご理解いただくために、詳細に書いており少し長いかもしれません。ただ、最後にはあなたにとってのおすすめを必ずご理解いただけるようになっておりますので、ぜひ最後までご一読ください!

そもそも光回線とは?

まずは、光回線とは何なのか。その詳細について解説していきます。

光回線は、固定回線の1種で有線で接続されていますが、その特徴や内容は大きく異なります。こちらでは、光回線以外との比較と様々ある光回線サービスの種類の違いに焦点を当てて解説していきます。

ケーブルテレビやADSL回線との比較

現在使われている主要な固定回線は下記の通りです(参考までに、モバイル回線との比較も載せております)。

速度 特徴 代表的なサービス
光回線 最大1Gbps~10Gbps
(1000~10000Mbps)
  • 速度の安定感や実測値は最も良い
  • 戸建てかマンションかなど、住居によって料金が変動
  • 住居タイプによって内容に違いはあるものの、工事が必要
フレッツ光、auひかり、NURO光、ドコモ光、ソフトバンク光など
ケーブルテレビ 最大1Mbps~300Mbps
  • 速度の安定感や実測値は最も良い
  • 戸建てかマンションかなど、住居によって料金が変動
  • 住居タイプによって内容に違いはあるものの、工事が必要
ADSL 10Mbps
  • 新規申し込みが2019年に完全終了
  • 電話線を利用した回線で速度は遅い
  • 現在利用中でも2023年以降、順次廃止されていく見込み
フレッツADSL、Yahoo! BB ADSLなど
モバイル回線 最大440Mbps
  • 持ち運びができる
  • データ通信量に応じた速度制限がある
  • 速度の安定感は光回線に劣る
WiMAX、ポケットWiFiなど

速度 特徴 代表的な
サービス
光回線 最大1Gbps~10Gbps
(1000~
10000Mbps)
  • 速度の安定感や実測値は最も良い
  • 戸建てかマンションかなど、住居によって料金が変動
  • 住居タイプによって内容に違いはあるものの、工事が必要
フレッツ光、auひかり、NURO光、ドコモ光、ソフトバンク光など
ケーブル
テレビ
最大1Mbps
~300Mbps
  • 速度の安定感や実測値は最も良い
  • 戸建てかマンションかなど、住居によって料金が変動
  • 住居タイプによって内容に違いはあるものの、工事が必要
ADSL 10Mbps
  • 新規申し込みが2019年に完全終了
  • 電話線を利用した回線で速度は遅い
  • 現在利用中でも2023年以降、順次廃止されていく見込み
フレッツADSL、Yahoo! BB ADSLなど
モバイル
回線
最大
440Mbps
  • 持ち運びができる
  • データ通信量に応じた速度制限がある
  • 速度の安定感は光回線に劣る
WiMAX、ポケットWiFiなど

光回線と他回線の違いは上記の通りです。光回線の大きな特徴は、他回線と比較して速度が圧倒的であること、そして利用量の制限が無いこと。

固定回線は、家の中での利用に限られるので、家で思う存分使いたいという方には最もおすすめです。

続いて、光回線の仕組みについて詳しく解説していきます。少し詳細な話にもなるので読みたくない方は飛ばしていただいても大丈夫です。

仕組みについて

光回線は、その名の通り光ファイバーというケーブルを通してインターネットに接続します。

具体的には、Webサイトの情報や音楽や動画を光に変換し、みなさんの各家庭に情報が届く仕組みです。

光の速度は、みなさんご存知の通り約30万km/sです。他のインターネット回線と比較して速い理由もご理解いただけるかと思います。

それでは、光回線を通して各家庭に届くまでどのような構造になっているのでしょうか?下記の図をご覧ください。

光回線の構造
上記のように、収容局から提供された光ファイバーを通って接続しているのですが、インターネットとの接続をしているのは「プロバイダ」という接続業者が担っています。

つまり、インターネット接続には光回線を所有している会社以外にもプロバイダとの契約が必要です。

ただ、近年はプロバイダと光回線を一括で契約できるサービスが主流となっています。

よって、契約や料金支払いが複雑になることはありません。このページでも一括で契約できるサービスのみをご紹介しております。

光回線の種類とプロバイダ契約

続いて光回線の種類について詳しく見ていきましょう。

現在光回線は大きく分けて4つの光回線が存在しています(厳密にはもっと存在しますが、わかりやすくするために大きな括りで分けています)。

  • フレッツ光&光コラボレーション
  • NTTが所有する光回線です。ドコモ光やソフトバンク光といった、いわゆる「光コラボ」と呼ばれるサービスもフレッツ光と同じ光回線を利用しています。

    最も利用者数が多く、料金体系や独自の割引など、サービスの幅が広いのが魅力です。
  • auひかり系
  • auが所有している光回線(地域によっては、NTTが利用していないダークファイバーと呼ばれる光回線を使っています)。集合住宅によっては使えない住居もあります。
  • NURO光系
  • So-netがNTTのダークファイバーを借り受けて運営している光回線です。独自の伝送方式を利用しており、速度の安定感では最も優れています。

    ただし、使える地域や住居が限定的なので、申し込みご開通できないケースも…
  • その他回線(地方電力系)
  • 地方電力が独自で敷いている光回線です。現在、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力の5つの系列で提供されています。

    こちらも速度の安定感が比較的良いということで有名です。

大きく分けて光回線の種類は上記の通りです。まず、フレッツ光系の光回線はNTTが提供元となって運営されています。

ドコモ光やソフトバンク光といった光コラボは、フレッツ光と同じ回線を利用しており、回線の速度に差はありません。

おすすめを見つけるための6つの比較ポイント

ここまで光回線の仕組みや種類について確認しました。

これらの基本情報を踏まえ、ここからは実際にどんな光回線がおすすめなのか比較していきます。まずは下記の画像をご覧ください。

比較ポイント
結論から申し上げると、上記の6つの基準から光回線を比較することで確実におすすめの光回線を見つけることができます。その理由をここからは解説させていただきます。

エリアで利用できる回線が限られる?

光回線比較においてエリアは最も重要な要素の1つです。というのも、エリアによっては使えない回線があるから。

例えば、速度の評判が最も良いNURO光は関東、関西、東海と九州、北海道の一部エリアに限られます。 よって、まずは光回線がお住まいのエリアに対応しているかを必ず確認することが必要です。

戸建てかマンションかでも料金や契約できるかが異なる

住居タイプによっても契約できる光回線は異なります。さらに、マンションだと建物によって料金プランも異なるケースも。

よって、住居タイプも光回線を光回線を比較する際の重要ポイントです。

利用用途によって求める速度が異なる

光回線をどのような用途に使うか。これによって必要な速度が異なります。

例えば、1秒のラグが命取りになる対戦系のオンラインゲームや株取引などをしている場合、できるだけ速い接続が必要でしょう。

しかし、一般的な仕事や動画視聴、ネットサーフィンなどであればそこまで速度は必要無いので、料金重視で光回線を比較するのが懸命です。

データ通信量によってはモバイルWiFiもあり?

こちらのページでは光回線の比較メインでお伝えしていますが、家でインターネットをあまり利用しない方にとってはモバイルWiFiもおすすめ。

特に、一人暮らしの方の場合ポケットWiFiの方が安いです。

ただし、ポケットWiFiには速度制限があります。最も制限の緩いWiMAXでも3日間で10GB以上使うと翌日に制限がかかるので注意しましょう。

こちらを踏まえ、下記のような方はモバイルWiFiでもいいでしょう。

  • 一人暮らし
  • インターネットの利用は動画視聴やサイトの閲覧、スマホゲームが多い
  • 動画視聴が1日2~3時間に限られる(YouTubeの480p(中画質)を120分視聴すると約1GB消費します)
  • インターネットの利用が休日中心で在宅ワークはほとんど無い
  • 長時間のオンラインゲーム、大容量データのダウンロードなど、容量を大きく消費する接続を行わない

上記全てに当てはまる方は、WiMAX(ポケットWiFi)の方がおすすめです。

下記から詳細をご確認いただけますので、ぜひご覧いただければと思います。

WiMAX比較詳細へ

一人暮らしか、2人以上でお住まいか

こちらは先ほどのデータ通信量に関わってくる部分で、一緒に住む人数が増えれば当然データ通信量は増えます。

よって、2人以上でお住まいの場合は基本的に光回線を契約するのがおすすめです。

速度においても、ポケットWiFiでは接続台数が増えることで安定感を欠くことも多いので、2人以上でお住まいの方は光回線の方がいいでしょう。

スマホは大手キャリアか格安スマホか

最後に重要なのがスマホの契約先です。というのも、スマホの大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が運営する光回線ではスマホとのセット割が非常に大きいから。

大手キャリアを契約している方は、この割引を使わない手はありません。

割引などの詳細は、おすすめの光回線をご紹介する際に詳しくお伝えしていきます。

ここまで光回線の基本情報と選び方の基準を見てきました。

最後に、お伝えした基準をもとに光回線を比較した結果出てきた2021年最新のおすすめ光回線をご紹介します。

光回線おすすめの契約先はこちら!【2021年1月最新】

それでは、お待ちかねのあなたにどの光回線がおすすめなのか、その詳細を見ていきましょう!

ここまで、どういった基準で比較するのがベストなのかはお伝えしてきているので、シンプルにサービス名のみお伝えします。

エリア別にお伝えするので、該当するエリアで最も自分に合う光回線を選択してください。

関東

関東のおすすめ

北海道・関西・東海・九州(沖縄を除く)

北海道のおすすめ

その他エリア

その他地域でおすすめの光回線
上記があなたのお住いのエリアに応じたおすすめの光回線です。

おすすめの光回線がわかったところで下記にてそれぞれの光回線の詳細を解説しておりますのでご確認ください。

ドコモ光

ドコモユーザーに最もおすすめな光回線が、ドコモ光。ドコモ光は、ドコモスマホとのセット割があり、非常にお得に利用できます(契約中のスマホから月額料金最大1,000円割引)。

このセット割は家族全員に適用になるので非常にお得。

速度については、最も利用者の多いフレッツ光回線を利用しているものの、V6プラス接続という方式を利用しており混雑を回避しながらインターネット接続ができます。

ドコモユーザーであればドコモ光一択でしょう。サービスの概要は下記の通りです。

月額料金 戸建て
プロバイダタイプA:5,200円

マンション
プロバイダタイプA:4,000円
おすすめプロバイダ GMO、BIGLOBE、Plala、@nifty(全てタイプA)
工事費 戸建て:18,000円
マンション:15,000円
※住居によって変動あり
スマホ割 ドコモ
キャンペーン 工事費無料キャンペーン dポイントプレゼント

上記の通りです。詳細情報は公式ページからご覧ください。

ドコモ光公式ページへ

auひかり

auユーザーに最もおすすめな光回線が、auひかり。auひかりは、auスマホとのセット割(auスマートバリュー)があり、非常にお得に利用できます(契約中のスマホから月額料金最大1,000円割引)。

このセット割は家族全員に適用になるので非常にお得。

また、速度についても独自回線を利用するauひかりは非常に評判が良いです。

ただ、注意点として一部エリアや住居では利用できない可能性があること。その場合は、So-net光プラスがおすすめです。

理由は2つで、auひかりと同じくスマートバリューが使えること、そして混雑を回避する接続方式のV6プラスが使えることです。

よって、auユーザーであればauひかり、またはSo-net光プラスの2択になります。サービスの概要は下記の通りです。

月額料金 戸建て: 5,100円
マンション:3,800円~4,300円
おすすめプロバイダ So-net、BIGLOBE
工事費 戸建て:37,500円
マンション:30,000円
スマホ割 au
キャンペーン 工事費無料キャンペーン(電話の申し込み必須)
他社解約金サポート

上記の通りです。詳細情報は公式ページからご覧ください。

auひかり公式ページへ

So-net光プラス

auひかりが使えないユーザーにおすすめなのがSo-net光プラスです。

So-net光プラスは、フレッツ光回線を利用しているものの、V6プラス接続という混雑を回避できる接続方式を取っています。

また、プロバイダとして長年事業を行っている会社というのも安心できる要因です。

そして、料金も他プロバイダの中でも最安級で複雑なキャッシュバックなどはなく、月額料金割引に特化しているのが特徴です。

他にも、auスマホユーザー向けの割引をしているので、auひかりを契約できなかった方にもおすすめ。サービスの概要は下記の通りです。

月額料金 戸建て
開通月:0円
1~24ヶ月目:3,480円
25ヶ月目以降:5,580円

マンション
開通月:0円
1~24ヶ月目:2,480円
25ヶ月目以降:4,480円

※全て割引適用後の料金
工事費 24,000円(分割)
スマホ割 au
キャンペーン 月額料金割引キャンペーン
PlayStationNow2年間無料

上記の通りです。詳細情報は公式ページからご覧ください。

So-net光プラス公式ページへ

NURO光

速度を求める方、またはソフトバンクユーザーならNURO光が最もおすすめです。

他の光回線にはない、最大2Gbps(フレッツ光など他の一般的な光回線は1Gbps)を誇るサービス。

速度については、「NURO 10G」、「auひかり 5ギガ/10ギガ」というサービスもありますが、

料金が高くエリアも狭いので敢えて比較には入れておりません。よって、速度だけなら他には負けない光回線です。

NURO光では、ソフトバンクスマホユーザー向けのセット割があり、毎月最大1,000円が月額のスマホ料金から割引されます。

こちらは、ソフトバンクスマホを利用中の家族全員が適用対象です。よって、ソフトバンクユーザーにもおすすめの光回線となっています。サービスの概要は下記の通りです。

月額料金 4,743円
工事費 40,000円(分割・無料)
スマホ割 ソフトバンク
キャンペーン 工事費無料キャンペーン
選べるキャンペーン
1年間月額980円
43,000円キャッシュバック

上記の通りです。詳細情報は公式ページからご覧ください。

NURO光公式ページへ

ソフトバンク光

NURO光を利用できないソフトバンクユーザーにおすすめの光回線がソフトバンク光。

まずは、なんと言ってもソフトバンクスマホユーザー向けの割引が適用され、毎月最大1,000円のスマホ代がお得なります。

こちらは家族全員が対象なので、ソフトバンクスマホを持っている家族全員の月額料金から割引可能です。

また、速度については混雑しやすいと言われるフレッツ光回線を利用しているものの、V6プラス接続という混雑を回避できる接続方式を取っています。

よって、一般的な利用であれば困らない速度で光回線を利用可能です。サービスの概要は下記の通りになります。

月額料金 戸建て:5,200円
マンション:3,800円
工事費 24,000円
スマホ割 ソフトバンク
キャンペーン 他社解約金サポート

上記の通りです。詳細情報は公式ページからご覧ください。

ソフトバンク光の公式ページへ

楽天ひかり

楽天モバイルユーザーに最もおすすめな光回線が、楽天ひかり。

楽天ひかりは、スマホとのセット割があるわけではないのですが、楽天モバイルユーザーであれば光回線が1年間無料になります。

1年間の利用料金である約4~6万円が全額タダになるの非常にお得です(月額料金が無料なので工事費は別途発生)。

また他のおすすめ光回線と同じく、V6プラス接続が可能なので混雑を開始してくれる接続方式となっております。

楽天モバイルユーザーであれば、楽天ひかり一択となるでしょう。サービスの概要は下記の通りになります。

月額料金 戸建て:4,800円
マンション:3,800円
工事費 戸建て:19,800円
マンション:16,500円
※いずれも分割
スマホ割 楽天モバイル
キャンペーン 月額料金1年間無料

上記の通りです。詳細情報は公式ページからご覧ください。

楽天ひかりの公式ページへ
上記の通り、こちらでは光回線の比較を行ってきました。あなたにとってベストな光回線が見つかったのではないでしょうか?

もちろん、これら以外にも光回線のサービスはたくさんあります。

ただ、現在200以上の光回線が存在する中、それらを全て比較するのはほぼ不可能です。

上記に挙げたおすすめは全て簡単で、安心して契約できるおすすめになります。こちらがあなたの光回線比較の一助となれば幸いです。

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