アールピーエーツールのウィンアクターについて概要や導入費用、使い方までご紹介
最終更新日:2022.01.04

WinActorとは?概要や価格から使い方まで徹底解説


国内製RPAツールとしてNo.1シェアを誇るWinActor。当ページを読むことで、WinActorに関する以下の情報がわかります。

  • WinActorの概要、特長や導入事例
  • 他RPAツール20社との価格比較
  • WinActorの使い方
  • ユーザーフォーラムの活用、退会方法
  • RPA技術者検定資格の概要や学習方法


WinActorはNTTデータが開発し、6,000社以上が導入している人気のRPAツールです。

ただし、WinActorの特長や使い方を把握せずに導入すると、うまく使えない可能性もまた、費用対効果を測るためには、他社RPAツールと価格を比較するのも重要です。

当ページでわかる情報を網羅できていれば、WinActorの導入において不安な要素はありません。RPA導入を失敗しないために、ぜひご一読ください。

WinActorの概要や特長、導入事例をご紹介

ウィンアクターの基本情報や活用事例をご紹介 まずは、RPAツールWinActorとは、といった概要から、特長や実際の導入事例をご紹介します。特長や導入事例を知ることで、RPAツール導入時のイメージを膨らませられるので、しっかりと確認していきましょう。

RPAツール「WinActor」とは?

RPAツール「WinActor」とは、NTTデータが研究、開発をしている業務効率支援を目的としたソフトウェア型ロボットです。国内製RPAツールではシェアNo.1を誇っています。

NTTデータにより、RPAツールの改善は継続的におこなわれており、2020年発表したVer.6.3から、2021年に入ってからも以下のようにバージョンアップされています。

  • 2021年1月27日:Ver.7.2
  • 2021年10月7日:Ver.7.3


頻繁なバージョンアップは、それだけRPAの操作改善やできることを増やしているということなので、WinActorがおすすめといえるポイントの1つだといえます。では、その他にはどのような特長があるのでしょうか。

次項ではWinActorの3つの特長をみていきましょう。

初心者でも操作が簡単?WinActorの3つの特長をご紹介

WinActorには、主に以下3つの特長があります。

  • 直感的でわかりやすい操作性で、プログラミング知識は不要
  • 育成プログラムや経験豊富なスタッフによる充実のサポート体制
  • あらゆるソフトウェアに対応し幅広い業務を自動化


それぞれ詳しくみていきましょう。

直感的でわかりやすい操作性で、プログラミング知識は不要

WinActorは、わかりやすい操作画面が特長的です。シナリオといわれる業務自動化処理のフローを可視化したものを、直感的に作成できます。

RPAツールの操作にはプログラミング知識が必要というイメージを持たれている方もいらっしゃるかと思います。しかし、WinActorではプログラミング知識を持っていない場合でも、操作できるのでご安心ください。

上記のような理由があり、RPAツール初心者の方でも簡単に使えるのでおすすめです。

育成プログラムや経験豊富なスタッフによる充実のサポート体制

WinActorは操作が簡単で初心者におすすめとお伝えしましたが、それだけではありません。初めてでも安心してRPAツールを利用できるよう、NTT独自の育成プログラムやサポート体制を整えています。

育成プログラムというのは、基本的なチュートリアルとは別で、より実用的なシナリオを作成するための教材です。そして、サポート体制ではNTTデータと全国のパートナー企業による安心のフォローが用意されています。

上記のような教材やサポート体制があることによって、6,000社もの企業に導入されている人気RPAツールとなっていることがわかります。

あらゆるソフトウェアに対応し幅広い業務をRPAで自動化

WinActorは、Windowsで利用できるさまざまなアプリケーションに対応しています。ExcelやWordはもちろん、ERPやOCR、個別の業務システムまで操作可能です。

ただし、Mac OSには対応していないので注意しましょう

WinActorではあらゆるソフトウェアに対応し、幅広い業務を自動化できます。実際にRPAツールでできることとして、どんな業務を自動化できるのか気になる方も多いと思います。そこで、次項ではWinActorの導入事例を確認していきましょう。

導入事例をご紹介

WinActorでは以下のようなRPA導入事例があります。

SATO社会保険労務士法人での導入事例

  • e-Govでの電子申請・公文書のダウンロード作業
  • 社会保険手続システムにおける手続情報ファイルのダウンロード作業


    ポイント
  • WinActorを24時間365日稼動させることで、面倒な作業から従業員が解放された
  • 自動で記録したダウンロード・ファイル数を、業務負荷の指標として利用可能に


また、以下のように自治体でのRPA活用事例もあります。

愛知県蒲郡市、三重県伊賀市での導入事例

  • e-Govでの電子申請・公文書のダウンロード作業
  • 社会保険手続システムにおける手続情報ファイルのダウンロード作業


    ポイント
  • 人的負荷を抑えつつ、スピーディな給付を実現
  • 自動化シナリオの作成、帳票定義などの準備が短期間完了できた
  • AI-OCRを円滑に利用するために、申請書フォーマットに工夫を施した


こちらで紹介した導入事例はごく一部です。その他にも多くWinActorの導入事例があります。さらに導入事例が見たいという方はWinActorの公式サイトよりご覧ください。

WinActorの導入事例はこちら

価格はどのくらい?30日間の無料トライアルが可能

RPAツール20社と価格を比較!1ヶ月の無料トライアル期間もあり 続いて、WinActorの価格についてご紹介していきます。ただし、価格の説明をする上でWinActorの機能とライセンスについて理解している必要があります。

そのため、まずはWinActorの機能とライセンスについて詳しく見ていきましょう。

WinActorの価格を機能とライセンス別にご紹介

WinActorには2種類の機能と、2種類のライセンスがあります。それぞれ目的にあったプランを選択しましょう。機能とライセンスについて詳しく解説していきます。

WinActor2種類の機能について解説

WinActorには以下2種類の機能があります。

フル機能版
ロボットの作成、編集、実行が可能

実行版
作成されたロボットの実行のみ可能


機能の違いについては以下に詳細を記載しているので、気になる方はボタンをクリックしてご覧ください。

さらに詳しいライセンスによる
機能の違い一覧はこちら
  
機能 画面名・操作 ライセンス種別
フル機能版 実行版
シナリオ編集および保存 新規作成、記録、シナリオ編集、インポート、エクスポート、上書き保存、名前を付けて保存
シナリオ読込 開く
シナリオ実行 全体実行、部分実行、一時停止、ループ完了後一時停止、再開、再開およびループ完了後一時停止、停止 △※1
画面表示 ツールバー △※2
オプション △※2
フローチャート △※3
変数一覧 △※3
データ一覧
ログ出力操作
監視ルール一覧
イメージ
プロパティ
ルール管理
ブレイクポイント一覧
起動パスワード設定 起動パスワード
ライセンス管理 バージョン情報表示、ライセンス登録
終了 終了
※1 実行版では、部分実行ができません。
※2 実行版では、記録、編集のメニューが表示されません。
※3 実行版では、閲覧のみが可能です。変更操作ができません。

実行版の場合、利用できる機能がかなり限られてしまいます。自社の業務効率改善のためにRPAツールを活用したい場合は、柔軟性の高いフル機能版がおすすめです。

続いてライセンス方式について解説します。

WinActor2種類のライセンス方式について解説WinActorには以下2種類のライセンス方式があります。

  • ノードロック方式(NL):インストールした端末上でライセンスを管理
  • フローティング方式(FL):管理ツールでライセンスの同時利用可能数を管理


ライセンス方式については、PC1台から導入できる手軽さもあり、9割以上の方がノードロック方式を選択しています。フローティング方式はライセンスを利用する端末が限定されない柔軟性があります。利用範囲を拡大するタイミングでフローティング方式にライセンス変更する方が多いです。

では、機能やライセンス方式ごとに価格は異なるのでしょうか。次項ではWinActorの価格について解説し、その他RPAツール20社との価格を比較していきます。

WinActorと他RPAツール20社の価格比較

結論、WinActorの価格は以下のとおりです。

  • フル機能:908,000円/年
  • 実行版:248,000円/年


ただし、上記はノードロック方式の場合の価格となっています。フローティング方式の価格は公表されておらず、利用条件によって異なる可能性が高いです。もし、フローティング方式を検討している場合は、WinActorに問い合わせてみましょう。

それでは、以下にてRPAツール20社の価格を比較表にしているのでぜひご覧ください。

RPAツール 初期費用 月額費用
WinActor 問い合わせ 908,000円(1台/年額)
Robo TANGO 100,000円 50,000円
Blue Prism 問い合わせ 同時実行数×120万円(年額)
BizRobo! 問い合わせ 900,000円(年額)~
EzAvater 0円 750,000円(フル機能/年額)
UiPath 問い合わせ 問い合わせ
BizteX cobit 問い合わせ 100,000円~
Robo-Pat 0円 問い合わせ
NICE 問い合わせ 問い合わせ
Automation Anywhere 問い合わせ 問い合わせ
WorkFusion 0円~ 0円~
パトロールロボコン 問い合わせ 問い合わせ
ipaS 問い合わせ 問い合わせ
NaU DSP 問い合わせ 問い合わせ
OCEVISTAS 問い合わせ 900,000円~(年額)
VERINT RPA 問い合わせ 問い合わせ
Selenium 0円 0円
マクロマン 0円 0円
JobAuto 0円 80,000円
Verint 問い合わせ 問い合わせ


WinActorは全RPAツールの中で最安ではありませんが、価格をネガティブに受け取る必要はありません。なぜなら、RPAツールは価格のみで導入を判断するものではないためです。

RPAツール導入時には以下のようなフローがあります。

RPA導入フロー

上記のフローでRPAツールを導入していく場合、シナリオ作成や運用・保守にかかるコストを考慮しなければいけません。つまり、どれだけRPAツール導入価格が安かったとしても、使いやすさや機能面がいまいちで、運用・保守などにコストがかかってしまえば本末転倒となります。

その点、WinActorでは操作性やサポート体制が優れているため、RPAツール導入後の運用・保守には安心して取り組めます。このように、RPAツール導入時にかかるコストだけでなく、運用・保守にてかかるコストも考慮した上で費用対効果を算出しましょう。

30日間の無料トライアルについて解説

WinActorを利用するには、導入価格だけでも数十万円/年かかることがおわかりいただけたかと思います。「いきなり数十万円払うのは不安だな…」とお考えの方はいませんか?

そんな方におすすめなのが、30日間の無料トライアルです。

WinActorには30日間無料トライアルがあり、期間中はすべての機能が利用できます。そのため、導入前に実際の操作性などを確認できます。もし、無料トライアル期間でWinActorが合わないと感じた場合は、利用を停止することも可能です。

RPAツール初心者の方でもリスクがないので、ぜひ一度無料トライアルを試してみるのがおすすめです。

WinActorの無料トライアルお申し込みはこちら

WinActorの使い方は?研修やeラーニングを確認

WinActorの使い方や操作研修、eラーニングの活用方法をチェック ここではWinActorの使い方について解説します。

ただし、WinActorの使い方は非常に幅広く、その全てを把握するのは困難です。そのため、まずは自社でRPAツールをどのように活用したいのか洗い出し、それがWinActorで実現できるのか確認するのがおすすめです。

では、理想のRPAツール活用方法がWinActorで実現できるのかは、どのように確認すればよいでしょうか。以下の順に詳しく見てきましょう。

  • 操作研修やeラーニング講座で使い方を学ぶ
  • サンプルシナリオやプチライブラリで応用する


操作研修やeラーニング講座で使い方を学ぶ

先程、「まずは自社でのRPAツール活用方法を洗い出してから」とお伝えしました。しかし、そもそもRPAツールの使い方がわからず、活用イメージが湧いていない方もいらっしゃるかと思います。

そのような場合におすすめなのが、WinActorの操作研修やeラーニング講座です。

操作研修では、WinActorの基礎知識から実際の活用まで学べる内容となっています。また、eラーニング講座でも同様に基礎知識から応用編まで細かく学べます。

そのため、そもそもRPAツールの使い方がイメージができていない方は、まず知識をインプットし、どう自社に活かしていくか考えるのがおすすめです。そして、インプットにはぜひ操作研修やeラーニングを活用してみてください。

サンプルシナリオやプチライブラリで応用する

実際にWinActorを導入した後の使い方について解説していきます。

RPA導入後には、すでに自社での活用イメージがあるかと思います。その場合、WinActorが用意しているサンプルシナリオやプチライブラリといったマニュアルの活用して実際に業務改善をしていきましょう。

サンプルシナリオとプチライブラリはそれぞれWinActorが提供しているマニュアルのようなものです。

  • ・サンプルシナリオ:シナリオの作り方やライブラリの使い方が紹介されているマニュアル
  • ・プチライブラリ:多少複雑で難しい処理をシナリオに簡単に組み込めるようにサポートするマニュアル


それぞれを活用すれば、WinActorの使い方がよりわかりやすくなります。もちろん、サンプルシナリオやプチライブラリを利用してもわからない場合もあるでしょう。その場合は、WinActorのサポートを利用できます。

手厚いサポート体制が用意されているWinActorを十分に活用して、業務効率化をしていきましょう。

WinActorは使えない?利用者の口コミ・評判を確認

WinActorを実際に利用している方の口コミ・評判はどうなのでしょうか。使いやすい、使えないなど、実際の利用者どう言っているのか気になる方も多いかと思います。

そこで、本項ではWinActorの口コミ・評判を集めたので以下をご覧ください。





インストールや実際の利用が簡単という声が多くありました。もちろん個人の知識量によって感じ方が異なる部分はありますが、サンプルシナリオやプチライブラリの活用で操作が簡単になるのは間違いないでしょう。

続けて別の口コミ・評判をみていきましょう。





WinActorについて調べていると、画像マッチングなど難易度が高い活用方法は難しいといった内容も見当たりました。作成するシナリオによって難易度は変わりますが、サポートやプチライブラリを活用して操作するのが最も近道でしょう。

WinActorは、初心者でもわかりやすい操作性が特長の1つです。実際に使いこなせるか不安な方は、30日間の無料トライアル期間を利用してみるのをおすすめします。

WinActorのお申し込みはこちら

ここからは予備知識を紹介していくので、気になった部分をご覧ください。

ユーザーフォーラムとは?ログイン方法や退会手順まで解説

ユーザーフォーラムの登録や退会手順を解説 WinActorではユーザーフォーラムも利用できます。

ユーザーフォーラムとは、RPAツールに関する知識や活用方法を質問、シェアするスレッドを利用できるサービスです。無料の会員登録をすることで、質問に対する回答やコメントを閲覧できます。

以下で登録手順やログインできない場合の対処法、そして既に登録されている方に向けて退会手順をご紹介していきます。

ユーザーフォーラムの登録手順をご紹介

登録手順は非常に簡単です。

まず、ユーザーフォーラムのサイトにアクセスします。その後、新規登録のボタンをクリックし、以下の必須情報を入力すれば登録完了となります。

  • ニックネーム
  • ログインID
  • メールアドレス
  • ログインパスワード
  • WinActorの利用有無
  • WinActor利用開始時期


WinActorを利用している場合、ユーザーフォーラムの登録で多くのQ&Aを閲覧できるようになるため、非常におすすめです。加えて、質問に対して回答をしてみることで、自身のスキルアップにも繋がります。

RPAツールの知識をつけていきたい方、WinActorを使いこなしていきたい方はぜひ登録してみてください。

ログインできない場合の対処法

ユーザーフォーラムではログインができなくなる現象が起こる可能性があります。もし、ログインできない状況になったら以下の対処法を試してみましょう。

  • ID、パスワードが合っているか確認する
  • キャッシュやCookieを削除して再度ログインする
  • パスワードをリセットする
  • 運営先に問い合わせる


ユーザーフォーラムの退会手順

最後に、ユーザーフォーラムの退会手順をご紹介します。退会については、新規登録時の「ご利用について」という項目に以下の記載があります。

「尚、退会をご希望される際は、お手数ですがお問い合わせフォームいてご依頼ください。」

つまり、退会するにはお問い合わせフォームへの連絡が必要だとわかりました。退会を希望する方はお問い合わせしましょう。

RPA資格はWinActorの知識が必要?技術者検定についてご紹介

アールピーエー資格の取得についてご紹介 RPAには資格があることをご存知でしょうか?

実は、RPA技術者検定という資格が存在し、取得するにはWinActorを使える必要があるのです。本項では、RPA技術者検定の概要や資格取得メリット、学習方法までご紹介します。

RPA技術者検定とは?概要を解説

RPA技術者検定とは、RPAツール、WinActorの基礎知識やシナリオ作成の実践までの力量を測る検定です。RPA技術者検定には難易度が違う2つのレベルがあり、それぞれ合格すれば資格取得者となります。

RPA技術者検定2つのレベル
  • アソシエイト:RPAツールに関する基礎知識が身についているか
  • エキスパート:実際に業務改善ツールとしてRPAを活用できるかどうか


では、RPA技術者検定の資格取得によってどのようなメリットがあるのでしょうか。次項で詳しく解説していきます。

資格取得によるメリットをご紹介

技術者検定の資格取得により得られるメリットとして、以下のような項目が挙げられます。

  • RPAツール、WinActorの知識がつくことで自社で活用している場合自身の価値が上がる
  • RPAツールの普及が進んでいる中で資格取得者として転職時などにアピールポイントとなる
  • 自身のRPA技術者としての実力を客観的に知ることができる


上記のようなメリットがあります。RPAツールに関する知見があるというだけ、企業からすると重宝するべき人材であることは間違いないため、ぜひ受検にチャレンジしてみましょう。

学習方法は?eラーニング講座や参考書を活用

技術者検定の受検を検討している方に向けて、学習方法をご紹介します。RPA技術者検定の学習方法は主に以下の2つ。

  • eラーニング講座の活用
  • 参考書など書籍の活用


RPAの基礎知識やWinActorの使い方が学べるeラーニングを活用するのはおすすめです。また、RPA技術者検定の受検用に作られた参考書を活用するのもよいでしょう。

eラーニングと書籍の活用、それぞれご自身にあった学習方法を選択しましょう。

まとめ

以上、NTTデータが開発するRPAツール「WinActor」についての解説でした。

WinActorは直感的にわかりやすく操作性に優れたRPAツールです。そして、製造元であるNTTデータが用意しているサポート体制やサンプルシナリオ、プチライブラリにより、初心者でも安心して利用できます。

30日間の無料トライアルも利用できるため、ぜひこの機会に、国内製RPAツールでシェアNo.1を誇るWinActorを試してみてはいかがでしょうか?

WinActorのお申し込みはこちら

Q&A よくある質問

WinActorとは?

WinActorとは、NTTデータが研究・開発しているRPAツールです。国内製のRPAツールとしてシェアNo.1を誇っています。シナリオといった業務自動化処理のフローを可視化したものを簡単に作成できるのが特長の1つです。また、NTTグループの開発していることもあり信頼制の高いRPAツールとなっています。

WinActorの料金は?

WinActorは料金プランは機能、ライセンスによって以下4種類に分けられます。

ノードロックライセンス(PC1台での利用から始める場合)
  • ・フル機能版:908,000円
  • 実行版(機能制限あり):248,000円


フローティングライセンス(複数部署・拠点など大規模で利用する場合)
  • フル機能版:オープン価格
  • 実行版:オープン価格


フローティングライセンスでの利用をお考えの方はWinActorにお問い合わせください。

WinActorは個人利用できる?

2022年現在、WinActorは法人利用のプランしか用意していないため、個人での利用は受け付けていません。なお、個人でも利用できるRPAツールは多くあります。そのため、個人でRPAツールを活用したいとお考えの場合は、他サービスをご利用ください。

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