2022年最新!キャッシュレス決済おすすめサービスの比較と選び方を解説
最終更新日:2022.04.18

2022年最新!キャッシュレス決済の比較・おすすめの選び方を解説


当記事では、人気のキャッシュレス決済を比較しおすすめサービスを紹介しています。 現在、キャッシュレス決済には様々なサービスがあるため、比較が難しいですよね。 しかし、キャッシュレス決済は大きく分けると以下の3種類のみ。

  • カード決済(クレジットカード、プリペイドカード、デビットカード)
  • 電子マネー決済
  • コード決済

各キャッシュレス決済ごとに使える店舗などが異なるため、それぞれのキャッシュレス決済の使い分けおすすめ。あらゆる利用シーンでキャッシュレス決済が利用できおすすめです。 当記事がおすすめするキャッシュレス決済サービスは下記の表の通り。特にキャッシュレス決済初心者の方は、以下3つの人気キャッシュレス決済の利用がおすすめです。

  • カード決済:三井住友カード(NL)
  • 年会費無料で、券面にカード番号の記載がなくセキュリティ面でも安心して決済できるクレジットカード。

  • 電子マネー:モバイルSuica
  • クレジットカードから残高チャージでき、スマホで使える交通系電子マネー。電車やバスなどの公共交通機関でタッチするだけで利用できる。

  • コード決済:PayPay
  • 加盟店数320万店舗以上、大々的なキャンペーンが人気のおすすめコード決済アプリ。店舗での決済や、送金・割り勘できるサービスが便利。


記事前半では他の決済方法と比較したキャッシュレス決済のおすすめ理由や種類別の特徴を徹底解説。記事後半では、キャッシュレス決済の比較方法などを紹介します。

Contents

キャッシュレス決済とは?現金決済と比較した違いとおすすめ理由

キャッシュレス決済は現金と何が違う? キャッシュレス決済とは、文字通り現金を使わずに支払いできる決済方法です。政府が2019年に行った「キャッシュレス・消費者還元事業」やスマホ決済の普及などで、現金での決済に加えてキャッシュレス決済が利用できる店舗が増えています。

最近では、一般的な店舗に加えて公共料金の支払いや郵便局、運転免許更新料など、あらゆる場所でキャッシュレス決済が利用可能となっています。

しかし、現金の支払いが中心の方にとってはキャッシュレス決済に抵抗があるかもしれません。そこで、まずはキャッシュレス決済のメリットやおすすめポイント、デメリットを解説します。

キャッシュレス決済のおすすめポイント・メリット

まず、キャッシュレス決済のおすすめポイント・メリットを解説します。現金ではなくキャッシュレス決済をするメリットは、以下の表をご覧ください。

キャッシュレス決済のおすすめポイント・メリット

  • 支払いが簡単かつ早い
  • 家計管理がしやすい
  • 衛生的である
  • ポイント還元などのサービスが受けられる


現金決済派の方がキャッシュレス決済を始めると、最初は使い方に戸惑う可能性も。しかし、慣れてさえしまえば、現金よりも便利な場面が多いことに気付くのがキャッシュレス決済です。

キャッシュレス決済の各メリットを解説します。

支払いが簡単かつ早い

おすすめポイント①支払いが簡単 キャッシュレス決済は、クレジットカードやスマホアプリのQR決済画面を提示して支払いするため、現金より早く決済できます。 現金だと、紙幣や小銭を出して、お釣りをもらう必要があります。現金を出すのに手間取って、周りの目が気になった経験は誰しもあるはず。

一方で、キャッシュレス決済なら現金のやり取りがなくスピーディーに決済が完了します。スマホ決済アプリを利用すればお財布も不要。 また、現金利用の機会が減ることでATMへ行く手間が省けたり、出金手数料を支払う必要がなくなるのもおすすめポイントです。

普段の支払いをキャッシュレス決済にすれば、スピーディーな支払いができおすすめです。

家計管理がしやすい

おすすめポイント②管理がしやすい キャッシュレス決済の中には、支払い履歴をスマホアプリでいつでも確認可能なものも増え、家計管理が簡単にできる点がおすすめです。

現金決済で家計管理をするには、支払い時にレシート保管し記録する必要があります。レシートの紛失等で、管理が難しい、そんな経験がある方もいらっしゃるでしょう。

キャッシュレス決済なら、決済ごとの履歴が確認できるサービスが増え、記録せずとも利用金額が分かる点がメリット。何にいくら支払ったかを簡単に把握でき、無駄遣いを減らすことにもつながる点もおすすめポイントです。

衛生的である

おすすめポイント③衛生的 キャッシュレス決済を使えば、店舗でお金の授受の必要が無く、衛生的に支払いできます。

昨今、現金に衛生上の懸念を持っている方も増えています。衛生面を気にする方もいらっしゃるでしょう。

そんな方におすすめなのが、キャッシュレス決済です。現金授受の必要がなく非接触での決済も可能です。特に電子マネーやスマホ決済なら、一切触れることなく支払い可能でおすすめです。

ポイント還元などのサービスが受けられる

おすすめポイント④付帯サービスが豊富 キャッシュレス決済なら、ポイント還元や割引などの多様なサービスが利用できます。
例えば、クレジットカードならポイント還元はもちろん、空港ラウンジ利用や旅行傷害保険といった特典なども利用可能。買い物でポイントが貯まるだけでなく、優待特典も利用できます。

いつもの支払いをキャッシュレス決済に変えるだけで、現金決済よりもお得に利用できる可能性が高くなります。

他の方法と比較したキャッシュレス決済のデメリット・注意点

キャッシュレス決済にはたくさんのメリットやおすすめポイントがある一方、デメリットも存在します。

キャッシュレス決済の利用のデメリットは以下です。

キャッシュレス決済のデメリット

  • キャッシュレス決済が利用できない店舗がある
  • 不正利用される可能性がある
  • キャッシュレス決済の種類や機能が多い


各デメリットを、おすすめの対策も合わせて解説します。キャッシュレス決済を安全かつより便利に利用したい方は事前に確認しましょう。

キャッシュレス決済が利用できない店舗がある

デメリット①使えない店舗もある キャッシュレス決済が利用できる店舗は増えているものの、店舗ごとにキャッシュレス決済の利用可否が異なります。

たとえば、スマホのQRコード決済アプリは使えるけどクレジットカードは使えない美容室や、クレジットカードだけ対応しているレストランなどがあります。

そのため、キャッシュレス決済は複数のサービスの使い分けがおすすめです。 おすすめのキャッシュレス決済は後ほど解説します。

>>キャッシュレス決済のおすすめの使い分け方法の確認はこちら

不正利用される可能性がある

デメリット②不正利用のリスク キャッシュレス決済の利用では、少なからず不正利用のリスクがあります。近年では、PayPayでのクレジットカードの不正利用やドコモ口座のアカウント情報の抜き取りといったものがありました。

このような事象が起こる可能性があるため、キャッシュレス決済は危険と考える方もいるでしょう。しかし、上記のリスクを踏まえて、各キャッシュレス決済事業者はセキュリティ対策を日々強化しています。

たとえば、一部のクレジットカード発行会社は、券面にカード情報を記載しない「ナンバーレスカード」を提供しています。 ナンバーレスカードなら、カード情報の盗み見から不正利用に繋がるリスクを軽減できます。

キャッシュレス決済のセキュリティ対策は、おすすめサービスを比較する基準にもなるので、利用するキャッシュレス決済を選ぶ際はセキュリティ面もチェックしましょう。

キャッシュレス決済の種類や機能が多い

デメリット③:種類や機能が多い キャッシュレス決済には、クレジットカードやQRコード決済など、多様なサービスが存在します。とくにスマホ決済アプリは機能が多く使いにくいという評判も。

これからキャッシュレス決済を始める方は、余計な機能やサービスは利用せず、まずは決済機能のみの利用がおすすめです。

ここまでの情報でキャッシュレス決済の利用を検討中方の中には、「どのキャッシュレス決済がおすすめ?」と疑問もあるはず。そこで以下では、キャッシュレス決済の種類や各サービスの特徴を解説します。各キャッシュレス決済サービスを比較して解説します。

キャッシュレス決済はどれがいい?~大きく分けて3種類から選ぶ

キャッシュレス決済がどれがいいかは迷いどころ。キャッシュレス決済にはカード決済・電子マネー決済・コード決済の3種類があり、それぞれの特徴を比較してどれがいいかを決める必要があります。


  • カード決済
  • 電子マネー決済
  • コード決済

上記の3種類は、支払い方法で分類しています。各決済方法の特徴を比較し、キャッシュレス決済の全体像を確認しましょう。

以下では各キャッシュレス決済の詳細を解説します。

カード決済(クレジット、プリペイド、デビット)の比較ではクレジットカードが最もおすすめ

カード決済ではクレジットカードがおすすめ カード決済とは、VISAやJCBといった、いわゆる「国際ブランド」の決済機能を利用したキャッシュレス決済です。専用端末にカードを差し込み暗証番号の入力かサインで決済するか、もしくは端末にタッチして決済が完了するタッチ決済が可能なカードも増えています。

カード決済は、利用代金の引き落としタイミングにより3種類に分けられます。

  • 後払い:クレジットカード
  • 即時払い:デビットカード
  • 前払い:プリペイドカード

カード決済で最も普及しているのがクレジットカードです。ポイント還元や旅行優待などの特典が利用できる点でも、カード決済の中で最もおすすめです。

デビットカードは銀行口座と紐づいたカード決済で、決済の度に口座から即時で引き落とされます。口座残高の範囲内で利用できる点が特徴です。

プリペイドカードは、事前に銀行口座やATMから現金をチャージして使うカード決済。あらかじめ予算を決めて使う場合に便利です。

3つのカード決済を比較すると、クレジットカードは入会審査があり、デビットカードとプリペイドカードには入会審査不要で利用できる違いもあります。

国際ブランドの違いは?

カード決済で使われている国際ブランドは、主に以下の通りです。国際ブランドにより利用できる店舗が異なります。

・VISA
・Mastercard
・JCB
・American Express(AMEX)
・Diners Club
・銀聯(ぎんれん)
・DISCOVER

店舗でカード決済を使うには、お持ちのカードの国際ブランドの加盟店である必要があります。国内利用ではVISA、Mastercard、JCBの国際ブランドであればほとんどの店舗で対応しています。

電子マネー決済:交通系は交通機関・店舗決済に対応で利便性が高くおすすめ

電子マネーは交通系がおすすめ 電子マネー決済とは、事前に現金をチャージし、専用端末にかざして支払いするキャッシュレス決済です。かざす時間は1秒とかからず、もっとも手軽に使えるキャッシュレス決済としておすすめです。

電子マネーは、「流通系」と「交通系」に2分されます。流通系は店舗決済、交通系は電車やバスなどの公共交通機関での決済に優れています。

交通系は、券売機で切符を買う手間がなくなりスムーズに改札を通過でき便利です。また、定期券機能がついたタイプもあり、定期券を取り出して改札に通す必要がありません。最近は店舗決済にも対応しているため、利便性を比較すると交通系電子マネーがおすすめです。

コード決済:ポイントが貯まる!送金機能があるスマホアプリも

コード決済はスマホで簡単に決済できる コード決済とは、QRコードもしくはバーコードを読み取って支払いするキャッシュレス決済です。別名「スマホ決済アプリ」とも呼ばれます。

専用のスマホ決済アプリをダウンロードし、現金チャージもしくはクレジットカードでチャージをして支払います。スマホで支払いが完了するため、財布を取り出す必要がありません。また、他のキャッシュレス決済と比較してもポイントが貯まりやすい特徴がありおすすめです。

スマホ決済アプリによっては送金機能あるものもあり、ダウンロードしておけば個人間の送金が簡単にできおすすめです。

カード、電子マネー、コード決済の使い分けがおすすめ

ここまで、キャッシュレス決済の種類と特徴を解説しました。「結局、どのキャッシュレス決済の利用がおすすめなの?」という疑問にお答えすると、キャッシュレス決済はカード決済・電子マネー・コード決済(スマホ決済アプリ)の使い分けがおすすめです。理由は、お店やサービスによって使えるキャッシュレス決済が異なるからです。

3種類のキャッシュレス決済を使い分けることで、あらゆるシーンでキャッシュレス決済が利用可能となりおすすめです。

以下では、ご自身に合ったキャッシュレス決済を利用できるよう、キャッシュレス決済の選び方・比較方法を解説します。比較方法を確認することで、数多くのキャッシュレス決済から自分に合ったサービスが見つかります。

>>おすすめキャッシュレス決済サービスを確認する

カード決済や電子マネー決済もスマホで支払いできる

スマホに登録すればお財布要らずに ちなみに、最近はカード決済や電子マネー決済もスマホ1つで支払い可能なものが増えています。

代表的な決済サービスがApple PayとGoogle Pay。いずれもクレジットカードや電子マネーをスマホに登録し、専用端末にかざして支払い可能となるおすすめサービスです。より短い時間で決済が済み、スマホのパスコードや生体認証で不正利用も防げます。

QRコード決済もスマホのみで利用できるので、Apple PayやGoogle Payも併せて利用することで、全てのキャッシュレス決済をスマホ1つで利用することも可能です。

決済の種類別に比較方法を徹底解説

それでは、自分に合ったキャッシュレス決済の選び方・比較方法を、種類別に解説します。

  • カード決済:年会費無料のクレジットカードの比較がおすすめ
  • 電子マネー:お住まいの地域で発行している交通系電子マネーの利用がおすすめ
  • QRコード:お使いのスマホキャリアが提供しているコード決済アプリでの比較がおすすめ

キャッシュレス決済初心者は、上記の通りキャッシュレス決済の比較・選択がおすすめです。実際にキャッシュレス決済を利用する中で、自分のライフスタイルに合ったキャッシュレス決済サービスを比較していくこともおすすめです。

カード決済:「年会費無料」のクレジットカードの比較がおすすめ

カード決済は、年会費無料のクレジットカードの比較がおすすめです。

キャッシュレス決済において、クレジットカードはもはや必須アイテム。というのも、電子マネーやスマホのコード決済アプリでもチャージにクレジットカードを利用することが多く、キャッシュレス決済の要となるからです。

クレジットカードの魅力は、ポイント還元や海外旅行保険の特典などさまざまな優待が利用できる点でもあります。しかしこれからキャッシュレス決済の利用を始める方にはクレジットカードの優待の内容で比較するのではなく、まずは年会費無料のクレジットカードの中での比較がおすすめです。

まずは年会費がかからないクレジットカードを発行し、キャッシュレス決済の支払いに慣れましょう。 クレジットカードの利用を重ねることで利用したい優待やクレジットカードを選ぶ基準も明確になります。そのタイミングで、年会費が有料で特典が充実しているクレジットカードも含め、自分が利用するクレジットカードを再考することもおすすめです。

クレジットカードでもらえるポイントの使い道多さも比較

クレジットカードを選ぶ際の比較項目として、ポイント還元があります。ただ、年会費無料のクレジットカードのポイント還元率にあまり大きな差はありません。

そのため、ポイント還元率の比較と併せてポイントの使い道の多さでの比較もおすすめ。ポイントをたくさん貯めても、使いみちが限定されているト使い勝手がよくありません。

クレジットカードで貯まるおすすめのポイントは以下の5種類です。いずれのポイントも、他のポイントと比較して使い道が多く、現金と同じ感覚で使えるためおすすめです。

  • Vポイント:三井住友カード系
  • 楽天ポイント:楽天カード系
  • dポイント:dカード系
  • Pontaポイント:au PAYカードなど
  • Tポイント:ヤフーカードなど

上記のポイントから、ご自身が貯めたいポイントが利用できるクレジットカードの比較がおすすめです。

電子マネー決済:お住まいの地域で発行している「交通系」を比較して選ぶ

電子マネーは、お住まいの地域で利用できる交通系電子マネーを比較して発行するのがおすすめ。理由は、電車やバスなどの公共交通機関と店舗でのお買い物、両方で利用できるから。

交通系電子マネーは、以下のように日本の各エリアごとで発行されています。

交通系電子マネーマップ
引用:https://toica.jr-central.co.jp/howto/sharing/

お住まいの地域で発行されている交通系電子マネーを利用することで、

  • 定期券機能
  • 運賃割引
  • 自動チャージ

以上の3つの機能、サービスが利用可能です。

交通系電子マネーは、公共交通機関の利用においてはどのエリアでも利用可能です。たとえば、関東エリアで発行されているSuicaを、関西のICOCAやPiTaPa圏内でも利用できます。

しかし、上記の定期券機能はエリア圏内のみでしか利用できません。SuicaをICOCA圏内で使う場合は、あくまで通常利用のみです。

したがって、交通系電子マネーを最大限利用するには、お住まいの地域で発行されている交通系電子マネーを比較し選ぶのがおすすめ。

コード決済(スマホ決済アプリ):スマホキャリアから選ぶ

コード決済(スマホ決済アプリ)は「〇〇Pay」といった、多様なキャッシュレス決済サービスが展開されていますが、その中で比較した主要なコード決済サービスは以下の表の通りです。

  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • d払い
  • au PAY
  • LINE Pay
  • メルペイ

いずれのスマホでのコード決済アプリも加盟店が多く、ポイント還元率も高くおすすめキャッシュレス決済です。他のキャッシュレス決済サービスは、加盟店が少く利用できるエリアが少ないことやユーザー数が少ないこともあり、コード決済アプリは上記の6種類がおすすめです。

ただ、以下のスマホキャリアを利用中の方の最もおすすめのコード決済アプリは以下の通りです。

  • ソフトバンク(ワイモバイル、LINEMO):PayPay
  • 楽天モバイル:楽天ペイ
  • ドコモ(ahamo):d払い
  • au(UQモバイル、povo):au PAY


理由は、一部のサービスやキャンペーンでスマホキャリアユーザーの優遇があるからです。たとえばPayPayの場合、関連サービスのPayPayモールやYahoo!ショッピングのポイント還元率が上がる特典が受けられます。

以下では、それぞれのスマホコード決済アプリの特徴を解説します。

>>先におすすめキャッシュレス決済を確認する

328万店舗で利用可能でキャンペーンが豊富なPayPay

PayPayロゴ PayPayは、最も人気のあるおすすめコード決済アプリ。加盟店は328万店を超えており、登録者数4,000万人(2021年8月現在)と、以下で紹介するコード決済アプリほ比較しても圧倒的な人気のおすすめキャッシュレス決済です。

PayPayのおすすめポイントは、利用可能店舗が多いこと。他のスマホ決済アプリと比較して店舗側の導入ハードルが低いことから、今まで現金のみの取り扱いだった小規模店舗などにも普及しました。

コード決済アプリ利用によるポイント還元は、専用の電子マネー「PayPayボーナス」を付与。残高として還元されるので、すぐに利用できる点がおすすめです。頻繁にキャンペーンを開催しており、有効活用すればよりポイントが貯まります。

PayPayの詳細にスクロール

モバイルSuicaで楽天ポイントが貯まる楽天ペイ

楽天ペイロゴ 楽天ペイは、楽天が提供するコード決済アプリ。最大1.5%の楽天ポイントが還元されることから、普段から楽天のサービスを利用する方におすすめのスマホ決済アプリです。

通常ポイントはもちろん、使い道が限られる期間限定ポイントでも決済に利用可能です。

さらに、スマホ決済アプリで唯一、楽天ペイのスマホアプリ内でモバイルSuicaの発行ができます。楽天ペイアプリからチャージすれば、楽天ポイントが200円につき1ポイント貯まります。

楽天ペイダウンロードはこちら

dポイントも送れるd払い

ドコモd払いロゴ d払いは、NTTドコモが提供するコード決済アプリ。dアカウントを保有していれば、ドコモのキャリアを利用していない方でも使えます。

200円につき1ポイントのdポイントが貯まり、貯めたdポイントは支払いでの利用や、dアカウントを持っている人への送金も可能。

また、Androidスマホをお持ちの方なら、電子マネー「iD」機能を使った支払いもできます。おサイフケータイにd払いを登録すれば、iD加盟店でも利用可能です。

d払いダウンロードはこちら

Pontaポイントがザクザク貯まるau PAY

aupayロゴ au PAYはKDDIが提供するスマホ決済アプリです。auを利用していなくても、Ponta会員は誰でも利用できます。

決済200円につき1ポイントのPontaポイントが貯まり、貯めたPontaポイントはau PAY残高にチャージして利用できます。Pontaポイントでチャージした分もポイント還元対象となる点もおすすめのキャッシュレス決済です。

また、au PAY残高と紐づいたプリペイドカード「au PAYプリペイドカード」を発行すれば、Mastercard加盟店でもau PAY残高から支払い可能です。使える店舗が一気に増えるので、併用するのがおすすめ。

au PAYダウンロードはこちら

LINEアプリで利用できおすすめ!LINE Pay

LINEPayロゴ LINE Payは、LINEアプリで利用できるQRコード決済です。LINEアプリをダウンロードしていれば、誰でもすぐに利用できます。

LINE Payは、銀行口座やATMからLINE Pay残高にチャージして使います。チャージしたお金は、お買い物はもちろん、友達へ送金したり割り勘で支払うことも可能です。

LINE Payには、専用のプリペイドカード「Visa LINE Payプリペイドカード」があり、全国のVISA加盟店でのカード決済も可能です。LINE Pay加盟店に加えて、iD加盟店やECサイトでも利用でき、使い道が広い店でもおすすめのキャッシュレス決済です。

LINE Payダウンロードはこちら

メルカリ売上金が利用可能!メルペイ

メルペイロゴ メルペイはメルカリが提供しているQRコード決済です。メルカリアプリ内に搭載されており、メルカリアプリをお持ちの方は誰でも利用できます。

メルペイの一番の魅力は、メルカリの売上金が使えること。普段からメルカリで出品する方におすすめキャッシュレス決済です。

メルペイは、コード決済に加えてiD決済にも対応。スマホでApple PayやGoogle Payに登録して使えば、iD加盟店でもメルペイで支払い可能。メルペイ加盟店は170万店舗(2021年8月現在)と他のQRコード決済と比較すると劣勢ですが、iD決済を利用すれば使える店が増えておすすめです。

メルペイダウンロードはこちら

初心者向けサービスを比較!おすすめ決済サービスを紹介

ここまで、キャッシュレス決済の種類や違い、おすすめの選び方について解説しました。その上で、これからキャッシュレス決済を始める初心者におすすめできるキャッシュレス決済サービスをご紹介します。

当サイトがおすすめするキャッシュレス決済サービスは、以下の3つです。

おすすめキャッシュレス決済サービス

  • カード決済(クレジットカード):三井住友カード(NL)
  • 電子マネー決済(流通系、交通系):モバイルSuica
  • QRコード決済:PayPay


上記のおすすめキャッシュレス決済を利用すれば、ほぼ全ての支払いがキャッシュレス決済で可能です。

各おすすめキャッシュレス決済の特徴は以下の通りです。

  • 三井住友カード(NL)
  • 年会費が無料で、カード番号の記載がないナンバーレスで安心・安全に決済できるクレジットカード。発行会社は最大手の三井住友カード。
  • モバイルSuica
  • クレジットカードからいつでも残高チャージでき、スマホで使える交通系電子マネー。電車やバスといった公共交通機関を、タッチするだけで利用できる。
  • PayPay
  • 加盟店数320万店舗以上、大々的なキャンペーンが人気のおすすめコード決済アプリ。小規模店舗での決済や、送金・割り勘も便利でおすすめ。

以下、各キャッシュレス決済のおすすめ理由を解説します。

三井住友カード(NL):ナンバーレスで安心・安全に利用できるおすすめクレジットカード

三井住友カード(NL) 三井住友カード(NL)は、会員数は4,900万人(2020年現在)を超えるクレジットカード会社、三井住友カードが発行するおすすめクレジットカード。年会費は永年無料で、最短5分でクレジットカードが発行可能(※)です。
※最短5分発行受付時間:9:00~19:30
※ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。


三井住友カード(NL)の最大のおすすめポイントは、クレジットカード番号やセキュリティコードといった、カード情報が印字されてない「ナンバーレスカード」であること。第三者にクレジットカードを見られても、カード情報を盗み見られる心配がありません。

クレジットカード情報はスマホアプリで確認可能。盗難・紛失が発生しても、スマホアプリで瞬時にカード停止設定できるので、安心・安全に利用できます。

ポイント還元は、200円につき1ポイントの「Vポイント」を付与。マクドナルド、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートでの利用では、なんとポイント還元率が最大5%にアップ(※)します。加えて、対象店舗から選んだ3つのお店でカード決済を利用すると、ポイント還元率が2倍に。

※一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。
※一部Visaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則 税込1万円)を超えるとタッチ決済でなく、決済端末にカードを挿してお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、+2.5%還元の対象となりませんのでご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

おすすめクレジットカード「三井住友カード(NL)」基本情報
クレジットカード名三井住友カード(NL)
入会条件満18歳以上の方(高校生は除く)
年会費永年無料
国際ブランドVISA、Master
利用限度額〜100万円
ポイント還元率
0.5%
付帯保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
発行スピード最短5分

三井住友カード(NL)の申し込みは公式サイトへ

モバイルSuica:スマホでスマートに使える電子マネー


モバイルSuicaロゴ モバイルSuicaは、JR東日本が発行する交通系電子マネー「Suica」をスマホで使える、おすすめキャッシュレス決済サービスです。JR東日本エリア以外でも、電車やバスの切符購入に利用可能です。

さきほど、交通系電子マネーはお住まいのエリアで発行するのがおすすめとお伝えしました。それでもモバイルSuicaをおすすめする理由は、クレジットカードでいつでもチャージでき、スマホでサッと改札機を通過できる利便性の高さです。

従来のSuicaだと、専用カードを発行して切符券売機やコンビニで現金でチャージする必要があります。残高が減るたびにチャージの必要があり手間がかかります。この手間を解消したのが、キャッシュレス決済であるモバイルSuicaです。

ただし、モバイルSuicaの定期券機能は従来通りSuica圏内でしか利用できません。あくまで切符を買って乗車する通常利用や店舗決済での利便性が高いおすすめのキャッシュレス決済です。

モバイルSuicaの申し込みは公式サイトへ

楽天カードならモバイルSuicaチャージで楽天ポイントが貯まる!

楽天カード モバイルSuicaのメリットは、いつでもクレジットカードでチャージできること。しかし多くのクレジットカードは、Suicaチャージでポイントがもらえません。

楽天カードならモバイルSuicaチャージで楽天ポイントが貯まるためおすすめ。

楽天ポイントを貯める方法は、楽天のコード決済アプリ「楽天ペイ」でモバイルSuicaを発行すること。楽天ペイのモバイルSuicaのチャージで楽天カードを使えば、200円につき1ポイントが貯まります。

楽天カードは、楽天が発行する年会費無料のおすすめクレジットカード。通常100円につき1ポイントの楽天ポイントが還元され、楽天市場での支払いならポイント+2倍です。楽天カードは他のクレジットカードとの比較でも高還元率でポイントが貯まる点でおすすめです。

楽天カードでチャージすれば、モバイルSuicaの利便性とポイント還元を両立できます。クレジットカードの年会費も永年無料なので、キャッシュレス決済初心者の方にもおすすめのクレジットカードです。

カード名楽天カード
入会条件満18歳以上の方(高校生は除く)
年会費永年無料
国際ブランドVISA
Master
JCB
AMEX
利用限度額〜100万円
ポイント還元率
1%
付帯保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
発行スピード最短翌営業日

楽天カードの申し込みは公式サイトへ



PayPay:圧倒的な加盟店数・ユーザー数!どこもキャッシュレス決済可能


paypayロゴ コード決済でおすすめなのは、PayPayです。PayPayは、320万以上(2021年8月)の店舗で使えるスマホ決済アプリ。ユーザー数も4,000万を超え、他のキャッシュレス決済と比較しても人気のおすすめキャッシュレス決済です。

PayPayのおすすめ理由は、今まで現金しか対応してなかった小規模店舗でも利用可能なこと。電話番号登録するだけで始められてアプリ画面も見やすく感覚的に利用できるため、キャッシュレス決済初心者の方にもおすすめです。

基本はPayPay残高へ現金をチャージして利用します。クレジットカードを紐付けて、PayPayアプリを介したクレジットカード決済も可能です。
おすすめアプリPayPay(ペイペイ)の基本情報
サービス名PayPay
運営会社PayPay株式会社
ユーザー数4,000万人(2021年8月)
加盟店320万店舗(2021年8月)
ポイント還元率0.5~1.5%
支払い方法コード決済
QRコード読み取り
請求書払い
オンライン決済(PayPay残高のみ)
送金、割り勘
支払い元PayPay残高
クレジットカード(VISA、Master)※
セキュリティ対策ID・パスワード
SMS認証
スマホロック機能
本人確認手続き(銀行口座登録)
3Dセキュア(クレジットカード連携)
全額補償制度



PayPayとセットで利用したいクレジットカードはPayPayカードがおすすめ!

PayPayカード PayPayとセットで利用したいクレジットカードは、PayPayカードです。

PayPayへの残高チャージは、現金の入金や銀行口座への紐付け、クレジットカードの紐付けなどの方法が選択できます。ですが、PayPayに紐づけてクレジットカードを利用する場合に対応しているのはPayPayカードのみです。

PayPayと連携してPayPayカードでの決済で、無期限で利用可能な「PayPayボーナス」が100円につき1円相当貯まるのもPayPayカードを利用した場合のみ。また、PayPayカードはPayPayを利用せずにクレジットカード決済をした場合でも1.0%の高還元率でポイントが貯まり、対象店舗ではTポイントも同時に貯められる点もおすすめです。

さらに、PayPayカードの審査は最短5分で完了し、すぐ利用できる点もおすすめのキャッシュレス決済です。

PayPayを最大限お得に利用したい方は、併せてPayPayカードの申し込みがおすすめです。PayPayカードの基本情報は以下をご確認ください。

カード名PayPayカード
入会条件国内在住で満18歳以上の方(高校生は除く)
本人もしくは配偶者に安定した収入がある方
携帯電話認証(SMS認証)が可能な携帯電話をお持ちの方
年会費永年無料
国際ブランドVISA
Master
JCB
利用限度額公式サイト参照
ポイント還元率
1.0%~3.0%
付帯保険
発行スピード最短当日


PayPayカードは、新規入会特典として最大10,000ポイントがもらえるキャンペーン実施中。キャンペーンは予告なく終了となる可能性があるため、PayPayカードの申し込みを検討中の方は公式サイトをご確認ください。

PayPayカードの申し込みは公式サイトへ



キャッシュレス決済の使い分けがおすすめ

キャッシュレス決済の基本的な内容や比較方法・選び方、おすすめサービスを解説しました。

キャッシュレス決済は、現金決済と違って簡単かつお得に支払いできる点がが最大のメリット。スマホアプリで履歴の確認ができ、お金の管理がしやすい点もおすすめです。

キャッシュレス決済サービスは、多くの種類がありますが、基本は以下の3種類がおすすめ。

  • カード決済(クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード)
  • 電子マネー決済(流通系、交通系)
  • QRコード決済

それぞれのキャッシュレス決済ごとに決済方法が異なり、サービスや利用可能店舗も異なります。したがって、これからキャッシュレス決済を始める方は、3種類のキャッシュレス決済の使い分けがおすすめです。そうすれば、多くの場所でキャッシュレス決済を利用できます。

また、以下の比較方法で自分に合ったキャッシュレス決済サービスを利用することが可能。

キャッシュレス決済のおすすめの比較方法・選び方

  • カード決済:年会費無料のクレジットカードを比較して選ぶ
  • 電子マネー決済:お住まいのエリアで発行されている交通系電子マネーを利用する
  • QRコード決済:加盟店数やポイント還元を受けられるアプリを比較して選ぶ


当編集部が比較したおすすめキャッシュレス決済サービスは以下の通り。初心者にもおすすめできるキャッシュレス決済サービスです。

  • 三井住友カード(NL)
  • 年会費が無料で、カード番号の記載が無いナンバーレスで安心・安全に決済できるおすすめクレジットカード。最大手の三井住友カードが発行。
  • モバイルSuica
  • クレジットカードからいつでも残高チャージでき、スマホで使える交通系電子マネー。電車やバスといった公共交通機関を、タッチするだけで利用できる。
  • PayPay
  • 加盟店数320万店舗以上、キャンペーンがおすすめコード決済アプリ。小規模店舗での決済や、送金・割り勘が便利でおすすめ。

まずは上記のおすすめキャッシュレス決済サービスを利用し、慣れてきたらより自分に適したものをキャッシュレス決済を比較して再度検討すると良いでしょう。

【コラム】マイナポイントは普段使っているサービスでOK

※マイナポイントの期限は2021年12月末で終了しております。※

マイナポイントとは、マイナンバーカーに対象のキャッシュレス決済を登録すると、最大5000円相当のポイントがもらえる政府の政策です

2021年12月末までに、お好きなキャッシュレス決済サービスで支払いした金額の25%分(最大5,000円相当)が還元されます。20,000円分の決済をすれば、最大5,000円ポイントもらえる計算です。たとえば、楽天カードをマイナポイントに登録した場合、20,000円分の支払いすると楽天ポイントが5000ポイント付与されます。

どのキャッシュレス決済で登録するか迷うかもしれませんが、普段よく使うキャッシュレス決済で登録すれば問題ありません。普段から使うキャッシュレス決済であれば、もらったポイントを使う機会も多いので、ちゃんと有効活用できます。

マイナポイントがもらえる期限は、2021年12月末です。早めに申し込めば、最大5,000円分を確実に受け取れるので、ぜひこの機会にマイナポイントを活用してみたください。

登録は、対象のキャッシュレス決済サービスで行います。具体的な手続き方法が使いたい方は、それぞれのキャッシュレス決済サービスの公式サイトでご確認ください。お持ちのキャッシュレス決済が対象となっているかは、マイナポイント公式サイトで掲載されています。

【コラム】法人の方向け:店舗導入におすすめのサービス

もし、ご自身の店舗にキャッシュレス決済の導入を検討している場合は、QRコード決済の導入がおすすめです。理由は、簡単に導入でき、他のキャッシュレス決済と比較して決済手数料を抑えられるからです。

近年、比較的小さい店舗でもキャッシュレス決済を導入できるサービスが普及しています。ただ、一部のキャッシュレス決済サービスは、手続きの複雑さや決済手数料の高さが理由で、導入が難しいものも。

したがって、まずは気軽に導入できるQRコード決済から導入を始めてみてください。おすすめのキャッシュレス決済は、 PayPayもしくは楽天ペイです。

PayPayは、申し込みからQRコードが届くまで最短1週間で導入可能。キャッシュレス決済手数料も1.98%と他のキャッシュレス決済と比較しても抑えられます。4,100万人以上のユーザーが使うスマホ決済アプリなので、手軽さと利便性と両立させたい方におすすめのキャッシュレス決済です。

一方、楽天ペイは、2022年9月30日までQRコード決済の手数料が無料になるキャンペーンを実施中。キャッシュレス決済を導入したいけど、手数料が気になる方におすすめです。決済手数料はかかりますが、クレジットカードや電子マネー決済も導入可能です。

キャッシュレス決済を導入すれば、支払いの利便性が上がるのはもちろん、店舗運営に関わる情報を可視化できます。キャッシュレス決済を有効活用できれば、店舗の売上アップにも繋がるでしょう。スムーズにキャッシュレス決済を導入できるよう、まずは気軽に使えるPayPayか楽天ペイをご検討ください。




PICKUP
CONTENTS

2022年最新!キャッシュレス決済の比較・おすすめの選び方を解説

当記事では、人気のキャッシュレス決済を比較しおすすめサービスを紹介しています。 現在、キャッシュレス決済には様々なサービスがあるため、比較が難しいですよね。 しかし、キャッシュレス決済は大きく分けると以下の3種類のみ。 ...
2021.11.19

PayPay(ペイペイ)徹底解説!使い方・支払い方法やおすすめクレジットカードを紹介

PayPay(ペイペイ)は登録者4,000万人、320万店以上の加盟店があるコード決済アプリです(2021年9月現在)。 ユーザー数が多いPayPayですが、PayPayの使い方や利用するメリットが気になる方も。 結論、...
2021.11.25