電子印鑑GMOサインの特徴・機能・料金・使い方を解説
最終更新日:2021.12.22

電子印鑑GMOサインの特徴・機能・料金・使い方を解説!クラウドサインとの比較も


当ページは、電子印鑑GMOサインの特徴・機能・料金・使い方を解説しています。

「料金」ではクラウドサインとの比較もしているので、ぜひチェックしてみてください。

電子印鑑GMOサインは、導入企業No.1の電子契約サービスなだけあって、非常におすすめなサービス。以下の企業様には、特におすすめです。

  • 電子契約サービスに、信頼・安全性を求める
  • できるだけ安く・豊富な機能を使いたい
  • ガバナンスの管理、内部統制に力を入れたい
  • サービスの使いやすさを重視する

当ページをお読みいただくと、なぜ上記の企業様に電子印鑑GMOサインがおすすめなのかおわかりいただけます。

電子印鑑GMOサインを実際に導入している企業様の評判も交えながら解説しています。ぜひ最後まで、ご覧ください。

導入企業数No.1!電子印鑑GMOサインとは?

電子印鑑GMOサインの特徴解説 電子印鑑GMOサイン(旧:GMO電子印鑑Agree)は、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社が提供する電子契約サービス。

2021年9月にGMOグローバルサインHD株式会社が行った調査によると、電子印鑑GMOサインの導入企業数は40万社をこえます

電子印鑑GMOサインをWebCMやタクシーCMで知った企業様も多いのではないでしょうか。こちらでは、電子印鑑GMOサインの特徴を3つ紹介します。

  • 当事者型と立会人(事業者署名)型の両方を使える
  • 国内No.1電子認証局「GMOグローバルサイン」と連携
  • 動画マニュアルが豊富

上記3つの特徴を順番に解説します。

当事者署名型と立会人(事業者署名)型の両方を使える

電子印鑑GMOサインは、当事者型と立会人型の2つの署名方法を利用できます。

当事者型署名というのは、印鑑に例えると実印のようなもの。電子認証局による本人確認の上発行される電子証明書によって、本人性を担保します。

一方、立会人型署名は、メール認証などのシステムログを用いて本人確認をします。ランダムに作成した複製できないURLを送付し、そこからアクセスすることで本人確認を行います。

一般的に、電子契約サービスベンダーはこのどちらかの署名方法しか使えません。例えば、業界大手のクラウドサインは、立会人型にしか対応していません。

しかし、電子印鑑GMOサインはこの両方の署名方法を利用できます。

両方の署名方法を利用できることにより、どんなメリットがあるのでしょうか。下記の画像をご覧ください。

当事者型と立会人型を利用できるメリット 出典:電子印鑑GMOサイン公式HP(https://www.gmosign.com/products/hybridsign.html)

電子契約は、契約相手方の負荷も考慮する必要があります。

立会人型により相手方の負担を減らしつつ、当事者型により自社の法令適合性を担保する。電子印鑑GMOサインを使用すれば、2つの署名方法のいいとこ取りができるのです。

国内No.1電子認証局「GMOグローバルサイン」と連携

当事者型署名では、「電子認証局」により発行された電子証明書を利用します。電子印鑑GMOサインでは、国内No.1の電子認証局である「GMOグローバルサイン」と連携しています。

GMOグローバルサインは、全世界で2,500万枚以上の発行実績を誇る電子認証局。

政府機関などでも利用される電子認証局を持つ電子印鑑GMOサインを使用すれば、セキュリティも安心。

電子契約サービスに信頼性や安全性を求める企業様は、電子印鑑GMOサインを検討するといいでしょう。

動画マニュアルが豊富

「電子契約サービスを導入しても、うまく使いこなせるか不安…」という企業様も多いでしょう。

電子印鑑GMOサインには、そんな不安を解決してくれるコンテンツが多数用意されています。特にわかりやすいのが、動画マニュアル。

動画マニュアルには「契約締結のやり方」など、基本的な使い方の解説も用意されています。

マニュアルの動画は、YouTube上でも公開されているので確認しやすいのもポイントです!

「導入した後、使いこなせるか不安」という企業様は、電子印鑑GMOサインの動画マニュアルを視聴すれば、円滑に電子契約を導入できるでしょう。

まとめ:電子印鑑GMOサインの3つの特徴
  • 当事者型と立会人(事業者署名)型の両方を使える
  • 国内No.1電子認証局「GMOグローバルサイン」と連携
  • 動画マニュアルが豊富

ここまで、電子印鑑GMOサインの特徴を3つだけあげて解説してきました。次からは、もう少し具体的に電子印鑑GMOサインの機能を確認していきます。

機能一覧

電子印鑑GMOサインの機能一覧 電子印鑑GMOサインの機能は、主に下記5つの機能に分けられます。

  • 署名機能
  • 送信機能
  • 管理機能
  • 拡張機能
  • API連携(システム連携)

上記5つの機能それぞれでいくつか機能をピックアップして紹介していきます。画像と共にわかりやすく解説するので、ぜひ参考にしてください。

署名機能

電子印鑑GMOサインの1つめの機能「署名機能」は、全部で19あります。こちらではその中で、下記4つを紹介します。

  • 契約印タイプ&実印タイプ
  • 長期署名・認定タイムスタンプ
  • スマホアプリ
  • ワークフロー

契約印タイプ&実印タイプ電子署名

こちらは先ほども申し上げた通りですが、「契約印タイプ = 立会人型」「実印タイプ = 当事者型」を指します。

電子印鑑GMOサインは、この2つ署名方法を利用できるため、契約相手の理解も得られやすい電子契約サービスとなっています。

長期署名・認定タイムスタンプ

認定タイムスタンプの説明 出典:電子印鑑GMOサイン公式HP(https://www.gmosign.com/function/timestamp.html)

イムスタンプとは、電子文書の非改ざん性を担保する技術的な仕組みのこと。電子契約で用いられる電子署名の検証可能期間は、1〜3年。

一方、タイムスタンプの検証可能期間は10年になります。

10年をこえる契約を締結する場合、タイムスタンプの有効期限内に追加のタイムスタンプを付与することにより検証可能期間を延長することが認められています。

電子印鑑GMOサインでは、システム上に保管されている電子契約には10年ごとにタイムスタンプが自動で付与されます。

長期保存が必要な契約に関しても、安心して電子印鑑GMOサインを利用できます。

スマホアプリ

GMOサインのスマートフォンアプリ 出典:電子印鑑GMOサイン公式HP(https://www.gmosign.com/app/lp/app_shinji/)

電子印鑑GMOサインは、スマホアプリも対応しています。スマホアプリでは署名だけでなく、自社ワークフローの承認・却下にも対応。

パソコンがないときや、隙間時間を利用して使うこともできます。

ワークフロー

ワークフロー機能の説明 出典:電子印鑑GMOサイン公式HP(https://www.gmosign.com/function/fixedwf.html)

ワークフロー機能により、社内承認者を設定できます。社内のガバナンス強化を図りたい企業様には、なくてはならない機能です。

しかも、電子印鑑GMOサインでは追加料金無料でワークフロー機能を利用することができます。

他社電子契約サービスの場合、ワークフロー機能にはオプションとして追加料金がかかる場合が多いため、無料で利用できるのはポイントです。

電子契約の導入コストを削減しつつ社内のガバナンス強化を図りたい企業様は、電子印鑑GMOサインをおすすめします。

送信機能

電子印鑑GMOサインの2つめの機能「送信機能」は、全部で6つあります。こちらではその中で、下記3つを紹介します。

  • 署名者変更
  • 文書テンプレート登録
  • 差込文書一括送信

署名者変更

電子印鑑GMOサインでは、契約相手の担当者と署名者が異なる場合、担当者で署名者の変更ができます。細かい機能ですが、実はこういった機能も大事。

実際に利用するとわかりますが、こういった細かい機能があるかないかで業務効率化が変わってきます。

文書テンプレート登録

文書テンプレート登録 出典:電子印鑑GMOサイン公式HP(https://www.gmosign.com/function/template.html)

電子印鑑GMOサインでは、利用頻度の高い契約書をテンプレートとして登録しておけます。

契約締結の度に、電子印鑑GMOサインのシステム上にアップロードしなくて済むので、業務を効率化できます。

差込文書一括送信

差込文書一括送信 出典:電子印鑑GMOサイン公式HP(https://www.gmosign.com/function/lump.html)

1つの契約書を複数人に送付したい場合、「差込文書一括送信」機能が便利。しかも、宛先や内容が一部異なる場合でも使用できます。

例えば、業務委託契約書を100人と締結する場合、契約期間が人によって異なったとしても、こちらの機能を利用し100人に一括送信できるのです。

多くの契約書を締結する企業様にとっては、電子印鑑GMOサインの差込文書一括送信機能があると、契約業務をより効率化できること間違いなしです。

管理機能

電子印鑑GMOサインの3つめの機能「管理機能」は、全部で12あります。こちらではその中で、下記4つを紹介します。

  • 文書検索(電子帳簿保存法対応)
  • 契約更新の通知
  • 役割・権限設定
  • 文書情報項目設定

文書検索(電子帳簿保存法対応)

契約書名、相手方、締結日、有効期限などから、文書を検索できます。電子帳簿保存法に対応しているため、税務調査にも対応できます。

契約更新の通知

電子印鑑GMOサインでは、文書ごとにリマインド通知設定ができます。契約更新の通知機能を利用することで、契約の更新・解約漏れを防止できます。

役割・権限設定

電子印鑑GMOサインを利用するユーザーごとに、役割と権限を設定できます。役割・権限は、下記4つに分けられます。

  • 管理者
  • 文書管理者
  • 文書閲覧者
  • 署名者

1人に対して複数のロールを振り分けることも可能。

電子印鑑GMOサインにログインする人数が多い場合など、1人1人に対して細かくロールを設定することにより、ガバナンスの強化を図れます。

文書情報項目設定

文書情報項目の設定 出典:電子印鑑GMOサイン公式HP(https://www.gmosign.com/function/item.html)

文書ごとに、文書名・相手方などの情報を登録できます。また、覚書など関連契約の紐付けも可能なため、文書管理の効率化を図れます。

電子契約を導入して契約業務を効率化しても、クラウド上で「いかに管理ができるか」も大切。

電子印鑑GMOサインを導入すれば、契約業務だけでなく「文書管理」もカバーしてくれます。

クラウド上での文書管理は、大企業から中小・ベンチャー企業様にとっても考慮すべきものなので、電子印鑑GMOサインをおすすめします。

拡張機能

電子印鑑GMOサインの4つめの機能「拡張機能」は、全部で2つ。2つともオプション機能になるので、こちらでは簡単に紹介します。

  • GMOサインペイメント
  • GMOサイン対面契約

GMOサインペイメントは、契約と同時に請求を依頼できるサービス。都度決済と定期決済に対応しているため、様々なシーンで活用できます。

GMOサイン対面契約は、対面による契約をタブレット上で完結できるサービス。手書きサインでサインすることで、電子印鑑GMOサインに自動で保管されます。

これら2つの機能の料金は、問い合わせになります。気になる方は、電子印鑑GMOサイン公式HPで問い合わせてみてください。

セキュリティ

電子印鑑GMOサインの5つめの機能「セキュリティ」は、全部で4つ。こちらではその中で、下記2つを紹介します。

  • ワンタイムパスワード
  • IPアドレス制限

ワンタイムパスワード

ワンタイムパスワード(二要素認証) 出典:電子印鑑GMOサイン公式HP(https://www.gmosign.com/function/onetime.html)

一度しか使用できないパスワードのことを、ワンタイムパスワードといいます。

立会人型署名はメール認証を用いることが多いですが、その際にワンタイムパスワードを利用することにより、安全性が向上します。

IPアドレス制限

IPアドレス制限を利用すれば、特定のIPアドレス以外のアクセスを制限できます。セキュリティや内部統制を強化したい企業様におすすめです。

電子印鑑GMOサインのIPアドレス制限は、オプション機能となります。

API連携

電子印鑑GMOサインの「システム連携」には、API連携以外にもいくつかあります。一部を下記にあげます。

  • Salesforce
  • kintone
  • LegalForceなど

APi連携では、外部の基盤システムやワークフロー・CRMなどと電子印鑑GMOサインをAPI経由で連携します。

例えば、既存の文書管理システムと電子印鑑GMOサインをAPI連携することで、文書管理システム上で作成した契約書を、自動的に電子印鑑GMOサイン上にアップロードできます。

電子印鑑GMOサインのAPI連携を用いることにより、契約業務をより一層シームレスに行えます。

電子印鑑GMOサインのAPI連携はオプション機能ですが、料金も月額11,000円(税込)と比較的低価格。

初期費用は別途問い合わせになりますが、API連携を安く利用したい企業様は電子印鑑GMOサインの検討をおすすめします。

まとめ:電子印鑑GMOサインの5つの機能
  • 署名機能
  • 送信機能
  • 管理機能
  • 拡張機能
  • API連携(システム連携)

こちらでは、電子印鑑GMOサインの機能を5つに分けて紹介してきました。

それぞれで紹介した機能は一部なので、もっと詳しく知りたいという企業様は、HP上で確認してみてください。

電子印鑑GMOサイン
公式サイトはこちらから↓

ここまでで、電子印鑑GMOサインの機能がいかに豊富かおわかりいただけたと思います。電子印鑑GMOサインの凄いところは、機能豊富なのに料金が安い点。

そこで次では、電子印鑑GMOサインの料金について確認していきます。

料金は?クラウドサインとの比較も

GMOサインの価格プランとクラウドサインの価格プラン それでは早速、電子印鑑GMOサインの料金をみていきましょう。

電子印鑑GMOサインの「機能一覧」で紹介した機能を中心に紹介していきます。下記の表をご覧ください。

お試しフリー 契約印&実印プラン
(立会人型&当事者型)
月額料金 0円 9,680円
送信料(立会人型) 0円 110円 / 件
送信料(当事者型) 330円 / 件
電子証明書 1枚目 無料
2枚目以降 8,800円 / 枚 / 年
ユーザー数 1 無制限
署名数 無料 / 5文書まで 無制限
署名機能
立会人型
当事者型
長期署名・認定タイムスタンプ
ワークフロー
送信機能
署名者変更
文書テンプレート登録 ○(5件まで)
差込文書一括送信
管理機能
文書検索(電子帳簿保存法対応)
契約更新の通知
役割・権限設定
文書情報項目設定
セキュリティ
ワンタイムパスワード
セキュリティ・内部統制パック
IPアドレス制限 初期費用:55,000円
月額料金:55,000円
ワークフロー固定機能
SSO・IdP連携(SAML)
スキャン文書管理
一括ユーザー管理
システム連携
API連携 初期費用:問い合わせ
月額料金:11,000円
Salesforce連携 問い合わせ
kintone連携 初期費用:275,000円
月額料金:27,500円
※別途外部サービスの利用料金がかかります
LegalForce連携 初期費用:110,000円
月額料金:11,000円
※別途外部サービスの利用料金がかかります
※表記価格は税込

電子印鑑GMOサインの料金だけみても、高いか安いかわからない企業様もいらっしゃるでしょう。そこで次に、業界大手のクラウドサインと比較してみます。

クラウドサインはプランが3つありますが、電子印鑑GMOサインの月額料金と近い「Lightプラン」で比較します。

クラウドサイン
(Light)
契約印&実印プラン
(立会人型&当事者型)
月額料金 11,000円 9,680円
送信料(立会人型) 220円 / 件 110円 / 件
送信料(当事者型) -(非対応) 330円 / 件
電子証明書 -(非対応) 1枚目 無料
2枚目以降 8,800円 / 枚 / 年
ユーザー数 無制限 無制限
署名数 無制限 無制限
署名機能
立会人型
当事者型 -(非対応)
長期署名・認定タイムスタンプ
ワークフロー Enterpriseプランで対応
(月額料金は問い合わせ)
送信機能
署名者変更
(「転送機能」という近い機能はあります)
文書テンプレート登録
差込文書一括送信
管理機能
文書検索
(電子帳簿保存法対応)
契約更新の通知
役割・権限設定
文書情報項目設定
セキュリティ
ワンタイムパスワード
セキュリティ・内部統制パック
IPアドレス制限 Enterpriseプランで対応
(月額料金は問い合わせ)
初期費用:55,000円
月額料金:55,000円
ワークフロー固定機能
SSO・IdP連携(SAML)
スキャン文書管理 Corporateプランで対応
(月額料金30,800円)
一括ユーザー管理
(同じ機能はなし)
システム連携
API連携 Corporateプランで対応
(月額料金30,800円)
初期費用:問い合わせ
月額料金:11,000円
Salesforce連携
  • 基本年間送信パック 20,000円 / 社 / 年
    ※100件まで
  • ライセンス料金 4,000円 / ID / 月
    ※5ID以上
  • 従量課金 20,000円
    ※100件ごと
問い合わせ
kintone連携
  • Corporate or Enterpriseを契約
  • CLOUDSIGN MAKEを契約
    24,200円〜 / 月
    初期費用 330,000円
    月額固定費用 24,200円
  • CLOUDSIGN FILINGを契約
    24,200円〜 / 月
    初期費用 330,000円
    月額固定費用 24,200円
初期費用:275,000円
月額料金:27,500円
※別途外部サービスの利用料金がかかります
LegalForce連携 初期費用:110,000円
月額料金:11,000円
※別途外部サービスの利用料金がかかります
※表記価格は税込

いかがでしょうか。クラウドサインより電子印鑑GMOサインの方が、全体的に安い料金で利用できることがわかります。

特に、「ワークフロー機能」を利用したい企業様は電子印鑑GMOサインをおすすめします。

電子印鑑GMOサインは月額9,680円のプランでワークフロー機能を利用できるのに対し、クラウドサインは月額料金問い合わせのEnterpriseプランでの対応になります。

Enterpriseプランより1つ下のCorporateプランで月額料金30,800円のため、この金額より高くなる可能性は高いでしょう。

それではここで、ワークフロー機能を決め手に電子印鑑GMOサインを選んだ企業様の評判をみてみましょう。

サン電子株式会社様

「社内で契約書を回覧して承認をもらう」というフローが必須でしたので、ワークフローの機能が備わっていたことがサービス選定の決め手となりました。

また、顧問弁護士にも実際にアカウントを作成して試していただき、法的にも問題なく利用できるということがわかったので、導入を決めました。

引用:電子印鑑GMOサイン公式HP(https://www.gmosign.com/customer-stories/sundenshi.html)

ワークフロー機能を利用し、内部統制やガバナンスの強化を図りたい企業様は、電子印鑑GMOサインをおすすめします。

まとめ:電子印鑑GMOサインの料金
  • 機能が豊富なのに、料金は安い
  • クラウドサインと比較すると、特に「ワークフロー機能」が安く利用できる
  • 導入コストを抑えつつ、ガバナンスの強化を図りたい企業様に特におすすめ

こちらでは、電子印鑑GMOサインの料金表の紹介から、クラウドサインとの比較をみてきました。

「機能」「料金」を確認したので、次では電子印鑑GMOサインの使い方を確認していきましょう。

契約締結での使い方

こちらでは、電子印鑑GMOサインの契約締結での使い方を「契約送信者」と「契約受信者」に分けて解説していきます。

まずは、契約送信者側の使い方からみていきましょう!

契約送信者側の使い方

契約送信者側の使い方を、画像と共に確認していきましょう。

※画像の出典は、電子印鑑GMOサイン公式HP(https://www.youtube.com/watch?v=PsPvqNdXysw)

ログイン

電子印鑑GMOサインのログイン画面 まずはログイン画面で、パスワードとメールアドレスを入力します。

文書のアップロード

文書のアップロード 契約締結をクリックして、文書をアップロードします。

署名依頼情報入力

署名依頼情報入力 アップロードした文書を確認した後、署名依頼情報を入力。署名者の署名順・依頼先・署名方法などを選択します。

その後、送信先の署名依頼情報を入力します。

署名位置の設定

署名位置の設定 署名位置の設定では、契約者への必要事項の入力、署名者が記入する項目の設定・署名位置の設定を行います。

送信

契約文書の送信 設定が確認したら「確認画面へ」をクリック。内容に問題がなければ、「送信する」をクリックする。

印影(署名画像)の選択

印影の選択 自社の署名担当者に「署名依頼メール」が届くので、署名URLをクリック。契約内容を確認の上、「署名位置」をクリックする。

そして、署名画像の選択。「署名・押印」をクリックした後、「確定」し、契約送信者側の手続き完了。

契約受信者(相手)側の使い方

ここからは、契約受信者側の使い方を解説していきます。

※画像の出典は、電子印鑑GMOサイン公式HP(https://www.youtube.com/watch?v=PsPvqNdXysw)

署名URLの確認

署名URLの確認 契約受信者に「署名依頼メール」が届くので、署名URLをクリック。契約内容を確認の上、必要事項を記入します。

そして、「署名位置」をクリックし、署名画像を選択する。

印影(署名画像)の選択

印影の選択 「署名位置」をクリックし、印影(署名画像)の選択。「確定」をクリックして、手続き完了になります。

こちらでは、電子印鑑GMOサインの契約締結の使い方を確認してきました。

画像をご覧いただくとわかる通り、電子印鑑GMOサインはとてもわかりやすいUIになっています。

実際に導入している企業様からも、電子印鑑GMOサインのUIは評判がいいようです。

他社サービスから乗り換えて「操作性が非常に良くなった」という株式会社ココナラ様の口コミをみてみましょう。

株式会社ココナラ様

以前使っていた他社サービスの時は、契約相手のアドレスなどを記入する入力エリアの選択をする時に、思ったように操作ができないエラーのような現象が起きると感じることが度々ありました。調子が悪い時は、ずっとその入力エリアの部分で時間がかかってしまい、困っていました。

電子印鑑GMOサインに切り替えてからは、このような入力時のUIUXの問題も解決できたのが嬉しかったです。最初の検討時には、料金プランのお得さも重視して決めていましたが、実際に使用してみて一番良かったと思ったのは、「使い勝手の良さ」でした。

引用:電子印鑑GMOサイン公式HP(https://www.gmosign.com/customer-stories/coconala.html)

電子契約サービスを初めて導入する企業様にとって、使いやすさ、わかりやすさは大切。電子印鑑GMOサインは、動画マニュアルの豊富さに加えて見ためのわかりやすさもあります。

使いやすさやわかりやすさを重視する企業様にとって、電子印鑑GMOサインは特におすすめです。

それでは最後に、電子印鑑GMOサインの「まとめ」をしていきましょう。

電子契約サービスの利用なら電子印鑑GMOサインで決まり

最後に当ページのまとめとして、電子印鑑GMOサインがどんな企業様におすすめなのか確認していきます。

  • 電子契約サービスに、信頼・安全性を求める企業様
  • できるだけ安く・豊富な機能を使いたい企業様
  • ガバナンスの管理、内部統制に力を入れたい企業様
  • サービスの使いやすさを重視する企業様

電子印鑑GMOサインは、サービスベンダーとしての信頼性や安全性の高さ、料金の安さ、そして使いやすさと非常にバランスの取れた電子契約サービス。

お試しフリープランもあるので、「試しに使ってみたい」という企業様は、電子印鑑GMOサインのHPを確認してみてくださいね。

電子印鑑GMOサイン
公式サイトはこちら

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