インターン生インタビュー【Vol.7】

WEBを通してスポーツの楽しさを広めたい!インターンは本格的な職業体験!
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インターン生インタビュー【Vol.7】

神谷 咲乃【プロフィール】
神谷 咲乃(Sakino Kamiya)

甘党。スポーツ大好き。
暇を見つけてはお菓子作りをしたり、ボールを投げて幼少期を過ごす。

高校生のときの夢はパティシエールだったが、あるきっかけで高校3年の春に大学に進むことを決意する。

大学は中京大学スポーツ科学部に進学、サッカーに明け暮れる。留学でカナダに滞在した後、EXIDEAへインターン生として入社。

個人で始めてみたサイト。そこからWEBマーケティングの道がスタート。

資本主義社会において、自立して生きていくために必要な技術を体得したいと考えていた時、たまたま見つけたのがWEBマーケティングの仕事でした。元々、何かを作ることが好きな私にとって、グロースハッカーの仕事はとても魅力的に映りました。

いざ独学でやってみると、思ったよりもWEBマーケティングは奥が深いことがわかりました。コンピューターを道具として用いた、相手の顔が直接見えない世界だからこその難しさを実感しました。また同時に、この職種で成果を上げることができたら、どの分野でもそれが応用できると確信しました。

以上のような経緯で私は、将来性と可能性に詰まった夢のような職種である「グロースハッカー」に興味を持ちました。

母からの一言がインターンを始めるきっかけに。

「他の子は就活始めてる。何かやった方が良いんじゃないの?」

恥ずかしながら、母親からのこの一言で、インターンシップをすることを考え始めました。
その時の私は留学先であるカナダのトロントにまだ滞在中で、「進路は帰国後で良いか。」と、就職については、まだふんわりと考えていました。

EXIDEAを初めて知ったのは、あるWEB上のインターン募集媒体。
全てのインターン情報をチェックしましたが、パッと目に入ってきたのがEXIDEAの募集でした。

私は元々、インターンシップは本格的な職業体験として参加するものだと考えていました。
また、将来はインターネットを用いて新しい価値を広げていきたいと考えていたため、自然に職種と会社は絞られました。

最終的に、EXIDEAの社風や国際展開をしていく会社という点に引かれ、インターンをすることを決意しました。

「モノの価値は自分が理解していないと伝えられない」という現実。

「モノの価値は自分が理解していないと伝えられない」という現実。

一通りの研修を終えた後は、金融チームに配属され、金融系のサイトの運営を任されました。
また、そこから徐々にチーム全体の仕事にも関わるようになり、今に至ります。

仕事をしていく中で、モノの価値を理解し、伝えることの難しさを日々学んでいます。

例えば、長所が分かりやすく説明がしやすいモノについては、とても簡単にその価値や存在意義について伝えることができます。しかし、一見長所が見当たらないモノの場合、相対的な価値を伝えることはとても難しくなります。

簡単に見えて難しいとはこのことだ、と仕事を通じて実感しました。

自分が「幸せ」だと思える瞬間。

正直私は、EXIDEAがこんなにも居心地が良い会社だと思っていませんでした。

EXIDEAの経営哲学である「お互いに信頼でき、尊敬できる家族であれ」という素晴らしい言葉。
概念的には様々な場所で聞かれますが、実際にそれを体現している組織を見たのはEXIDEAが初めてでした。

私は、「お互いに信頼でき、尊敬できる家族であれ」を実現するためには、働く人全員が自らの足で立ち、同じ方向を向き、かつ尊重しあえることが大前提だと考えています。一言で言ったら簡単ですが、実際はかなり高度なことだと思います。

今だから言える話ですが、私は入社する前までは「お互いに信頼でき、尊敬できる家族であることなんて本当にできるの?」という思いがありました。しかし、その考えは外れていました。

EXIDEAで時を過ごすにつれ、自分がかなり恵まれた環境に居ることを実感する毎日です。心から、「自分はなんて幸せ者なんだ」という気持ちで一杯です。

今いる環境に感謝し、世界に新しい価値を広げていくことに、これからも努めていきたいという思いです。

向上し合える仲間と仕事ができる場所

向上し合える仲間と仕事ができる場所

ここ(EXIDEA)は、一言でいうと”居心地の良い環境”です。
お互いを尊敬し、向上し合える方たちと共に仕事をできることは、この上ない幸せです。

EXIDEAの居心地が良いからこそ、仕事に最大限の力を注ぐことができると実感しています。
恵まれた環境に感謝し、今後も皆さんと向上していきたいと思います。

スポーツの真の価値を世界に。楽しく健康に生きられる社会を目指して。

私の人生のゴールは、より多くの方にスポーツの真の価値を知って頂き、楽しく健康に生きられる社会に貢献することです。

ところで、スポーツは元々「気晴らし、休み、余暇」の意味があります。しかし現代では多くの場合、スポーツは異なる意味で扱われがちです。元々の意味でスポーツは、真剣に順位を競うことから楽しく庭でボールを追いかけることまで含まれているのに、いつからかその意味が限定されてしまっています。私は、この状況を打開したいです。

スポーツって楽しいんだよ、面白いんだよ」ということを、より多くの人に実際に体感して頂きたいと思います。
それを実現するためにWEBマーケティングのスキルを活かし、価値を広げていきたいと考えています。

「忙しい」その言い訳が、夢見た自分の未来を変えてしまわないように。

「忙しい」という言い訳が、いつか夢見た自分の未来を変えてしまわないように。

インターンをやりたい気持ちがあるなら、実行。

あなたが行動した通りに、あなたの人生は進んでいきます。
一度だけの人生ですから、本当に自分が向かいたい方向に突っ切ってほしいと思います。

「でも、今忙しいし」

やらない理由は探せばいくらでも出てきます。でも、何年後かにあなたが自分自身に「なぜ、あのとき行動しなかったのか」と問いかけた時、あなたは自分自身で作り出した言い訳に直面することになります。周りにはどうとでも言えますが、自分自身に対して嘘は付けないですよね。

私は現在、愛知県にある中京大学に在学しています。しかしEXIDEAの日本オフィスは東京都にあるため、講義のために毎週、愛知県に行っています。往復にして約700kmの道のりですが、そんなことは苦にならない程、EXIDEAでのインターンは毎日充実しています。

「インターンをやりたい」と思い、実際に行動に移したからこそ、今、私は貴重なインターンの機会を頂くことができました。

以上のような自身の経験により、もしあなたがインターンを迷っているなら、今すぐやってみることをおすすめします。

また、インターンシップは、入社前に自分が本当にその社風に合っているのかどうかや、実際の仕事内容が分かる、貴重な機会です。さらに、会社説明会では見えない本当の会社の姿を知ることができる、素晴らしい制度でもあります。

やってみないと分かりません。まず、インターンをやってみる。入社してみて、そのとき続けるか考えれば良いのです。

思い立ったら、すぐ行動!

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