インターン生インタビュー【Vol.5】

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インターン生インタビュー【Vol.5】

【プロフィール】
M.Aさん 女性

小・中・高校時代はスポーツ漬けの毎日を送るほど、とにかく運動大好きマン。
一方で、(恥ずかしながら)座学の方はめっぽう弱い子…しかし、高校二年の頃に恩師と出会い、学ぶことの楽しさを知り、勉強が好きになり猛勉強を始めて大学へ進学。

大学では「文化総合芸術」を専攻とし、副専攻で「国際社会」を勉強。
大学進学後もとにかく勉強に明け暮れ、とりわけ際立った課外活動等をすることなく、就職活動を迎える。

そんな就職活動の最中、就職情報サイトを通しEXIDEAと出会い、大学3年の冬にインターン生として入社。

説明会で知ったWEBマーケティング。今ではどっぷり浸っています。

これまで、大学でもプライベートでも情報通信関係のことは一切学んでおりませんでした。
なので、私がWEBマーケティングを知り、興味を持ったことや、「グロースハッカー」という言葉を知ったのも、すべてEXIDEAと出会い、インターンシップを通してからのものです。

そのEXIDEAを通して、WEBマーケティングに興味を持った具体的なきっかけとしては、インターンシップの選考面接の際に社員がお話をしてくださった、EXIDEAの事業展開や沿革に纏わる内容(WEBマーケティングとはどのようなもので、弊社ではなぜそれに取り組むのか、今後の展開など)や、実際に自身がインターンシップに参加して、実務を通して知り得たものによって徐々にWEBマーケティングの世界に引き込まれていったという感じです。

もちろん、まだまだ学ぶべきことややるべきこともたくさんあるので、まだまだ勉強中です。
そしてその勉強がまた次の興味関心へと繋がっていくのを、日々実感しております。

一番興味がなかった筈の「社風」に興味を抱いた「選考説明会」

EXIDEAとは、就職活動中に利用していた就職情報サイトを通して出会いました。

まだ就職活動を始めたばかりの頃だったので、いろいろな業界研究をしてみようという気持ちも兼ねて、具体的にEXIDEAがどのような会社なのかということを伺う為にEXIDEAを受けました。

そこでEXIDEAの会社説明やインターンシップを通して学べること、体験できること、積むことのできる経験などを聞いて、EXIDEAという会社とEXIDEAのインターンシップについて強い興味を持ちました。

とくに私がEXIDEAのインターンシップに参加したいと一番強く思ったきっかけは、EXIDEAの社風でした。

EXIDEAの事業内容や実際にやらせていただける仕事内容もさることながら、面接を通して感じたEXIDEAの社風が私にとって一番の決め手となりました。

それは、初対面かつ数時間の面接時間にも関わらず、とにかくここの人たちと、ここの環境で一緒に働いてみたいという気持ちが芽生えたことでした。

これまで、就職活動において「企業理念」や「事業内容」を重要視し、「社風」というものにさほどこだわってきませんでした。

しかし、その自分がEXIDEAの面接を通して初めて社風というものを考えさせられ、今までになかった価値観が自分の中で増えました。

私にとってはそれがとても一番大きな要素となり、EXIDEAのインターンシップに参加したいという強い志望動機に繋がりました。

とにかく実務を通して学ぶというスタイル!その分OJT等もしっかりしているので続けられました。

まずはOJT形式で業務がスタートしていきます。インターン生でも最初から実際にタスクを任せてもらいながら、先輩社員の指導のもと業務に取り組んでいきました。

取り組んだ仕事内容順でいいますと、まずはコンテンツのディレクションとライティングです。最初はコンテンツ作成の基礎となる、この二つ業務に徹底的に取り組みました。

もちろんOJTということで、先輩社員からの手厚いフィードバックをいただきながら、日々確実にできることを少しずつ増やしていきながら、新しい知識やスキルも順を追って勉強していきます。

コンテンツ作成ができるようになったら、次はそれをアップロードする作業です。
さまざまな専門的なツールを使用して、自分が作成したコンテンツを実際にアップしていきます。

些細なことですが、一生懸命頑張った分、初めて自分が作ったコンテンツがネット上にアップされた時は、本当に嬉しかったのを今でも覚えています。

私の場合は、このように最初はコンテンツの作成からアップおよび修正までの作業などを一人でできるよう、先輩社員のご指導のもと取り組みました。

現在は、一つのサイトを任せてもらい、サイトへのコンテンツアップからサイト自体の運営・管理の仕方について新しく学ばせてもらっています。

とにかく実務を通して学ぶというスタイルなので、覚えることもたくさんありますが、その分身につくこともたくさんあります。

と、淡々と仕事内容を語ってきましたが、入社後に経験させていただた業務内容は、すべて初めて行うもので知識等も本当に全くありませんでした。

しかし先輩社員による丁寧かつ熱心なOJTとインターン生同士の情報共有のおかげで、全くの初心者でも、めげずに一から学んで頑張ることができました。

また、私と同じように最初から技術や知識のない状態でEXIDEAに入社し、一から頑張っているインターン生の仲間もいるので、お互いに切磋琢磨しながら毎日自己成長とEXIDEAのために精進しております。

「誰かのために頑張りたい」 初めて尽くしでも頑張れたもう一つの理由。

入社前と入社後のギャップは、いい意味で本当に「家族的」だったことです。

入社前から「家族」のような社風ということを社員の方から伺ってはいましたが、自分の想像していた以上に本当にアットホームな会社でした。

風通しの良さはもうピカイチなのではないでしょうか。

家族のよう優しく、時には厳しく、分かち合い、お互い尊敬、尊重し合いながら働いているというのを、肌で感じます。

アットホームな社風を求める方にはぴったりな環境なのだろうなと思いました。

自分自身が一番変わったことは、先述で述べましたことと重複はしますが、WEBマーケティングに興味を持ったこと然り、EXIDEAを通して知り得た新しい価値観や「社風」に対する意識です。私の中の変化でこのことが一番大きいと思います。

ただ単純に自分のため(自己成長やお金)だけに働くのでなく、会社のために、支えてくれる仲間のためにも自分自身が頑張らなきゃっていう気持ちに初めてなりました。

こういう気持ちが自分の向上心へと繋がって、本当に良い循環を生み出していると思います。
そのため、決して楽で簡単な業務内容とは言えませんが、一生懸命頑張り「続ける」ことができています。

インターンシップは非常に有意義な「人生(社会)経験の場」だと思う。

此処は、シンプルに一括りに言ってしまうと、非常に有意義な「人生(社会)経験の場」です。

言うまでもありませんが、社風が家族的とはいえど、サークルや友達との交流の場でもなく、あくまでも会社であり仕事をする場に変わりはありません。

なので、インターンシップを通して社会人と同じ環境の中で同じことを経験させてもらえます。もちろん人間関係の構築もその中の大事な要素の一部です。

それはやはりまだ大学3年生と学生の立場でありながら、非常に貴重で有意義な時間を過ごさせてもらっているに違いはありません。

なので一言で言ってしまうと、私にとってはまさしく充実した「人生(社会)経験の場」だなと考えます。

起業も視野に入れつつ、マーケティングスキルを身につける為に此れからも精進します!

まだはっきりと明確に断定しているわけではありませんが、せっかくのご縁でEXIDEAを通してWEBメディアの世界にも興味を持ったので、EXIDEAでWEBに関するさまざまな知識や技術をたくさん培って、このままWEBメディアの仕事をどんどん進めていこうかなと検討しております。

また、EXIDEAを通して「起業」という概念も自分の価値観の中に新しく取り得たので、「起業」にも興味関心を持ちながら、人生設計をしている最中です。

ただ、EXIDEAで学び身に着けるマーケティングのノウハウはWEBメディアだけに留まらず、どの業界でも生きてくるスキルだと思いますので、今はまずはそのノウハウを習得したいと考えています。

その上で自分の個性を活かせる何かの方法で、多方面での活躍ができるマルチな人間になりたいなと思っています。

やってみた事の先に失敗や困難があったとしても、その経験は糧となり残り続ける。

インターンをしようか迷っている人へのメッセージとしては、ずばり「迷っているなら飛び込め」です。

これは私が生きる上で大事にしていることでもあるのですが、インターンシップに限らず、自分が何か物事に取り組むとき、目指すとき、何でもいいです。

やろうかやらないか迷っているものがあれば、可能な限り飛び込んでみるということです。

世の中にはその出会いや機会、いわゆるチャンスを得るきっかけすら持てない人がいると思います。そんな中でもし、自分が何かしらのチャンスにめぐり合うことができた時は、それに必死にくらいつくことが大事だと思っています。

それは、自分自身が「自分の人生に真剣に向き合って生きて、大切にしている」という事に繋がるからです。
後悔のない人生などないと思いますが、けれども後悔をなるべくつくらない努力なら誰にでもできると思います。

なので、迷ったときは自信に根拠がなくても、失敗してもいいからやってみるということです。その先、あとは自分の努力次第だと思います。

とはいえ飛び込む先によっては、本当に大変で失敗や困難や苦境などが時にはあるかもしれません。しかしそれも結果論でいえば、自分次第でいくらでも糧になりますし、嫌な事も良い事も何かしらは手に入ります。

そして良くも悪くもその「何かしら」が自分の人生にとって大切な財産になると思うので、やらずに後悔をするよりも、まずは「やってみる」ということを大切にしています。

話が長くなりましたが、つまりどうしようか迷っているのであれば、ぜひ勇気を出してやってみてください!ということです。

スタートを切らなければ、その先もその後ろも何もないので、まずはやってみる!話はそれからだと思います。
(言うまでもありませんが、本当はやりたくないのに、必要だからとか理由をつけて迷っているのは例外ですよ。)

なので、これを読んだ皆さん、自分を信じてぜひいろいろなことにチャレンジして頑張ってみてください!

最後までお目通しいただき、誠にありがとうございました。

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